少子高齢化とは?

少子高齢化とは?

こんばんは。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

昨日からは新しいテーマに入りました。

新しいテーマは『人口問題』です。

昨日は日本の人口問題では必ず少子高齢化問題が出ることを話しましたが、それではなぜ日本では少子高齢化がこれほどまでに進行してしまったのでしょうか?

理由は沢山あります。

まずは少子高齢化を少子化と高齢化に分けて考えてみることにします。

高齢化になった原因

日本の平均寿命は世界で最も長いから

理由は医療技術が世界でも最も進んでいるから。飲料水が綺麗で豊富だから。豊かなため栄養のある食事がとれているため。赤ちゃんの死亡率が低い為(医療技術の進歩)。衛生的な対策がとられているため。メディアや情報が発達しているため、健康的な生活の情報が国民に行き渡るため。戦後、日本では国民を大切にするようになったため。

少子化になった原因

女性の社会進出。晩婚化。価値観の多様化。専業主婦が少なくなったこと。核家族化による子育ての難しさ。都会暮らしによる子育ての難しさ。保育園不足。大学の進学率が上がったことによる教育費の上昇。習い事や学習塾等による教育費の上昇。医療技術の進化によって子供が死ぬ率が下がったこと。経済が不安定になり将来設計が立たなくなったこと。個人主義になってきたこと。趣味やレジャーなどの楽しみが増えたこと。忙しくなったこと。

など、少子化になった原因は沢山あります。

昨日も話しましたが、少子化にならなければ、高齢者が多くとも問題にならないのです。高齢者以上に若者が多ければ少子高齢化問題とは言わないのです。子供や若者の割合に比べて高齢者が多いから少子高齢化になるのです。つまり、高齢化が問題なのではなく、少子化が問題だということになります。

少子化の原因を沢山挙げましたが、これらのことは誰もが言っていることです。

私はこれらのことの更に根本的な原因があると見ています。

それを明日説明したいと思います。

本日は以上です。

ありがとうございました。