人口ピラミッド

人口ピラミッド

こんばんは。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

本日からは新しいテーマに入ります。

新しいテーマは『人口問題』です。

日本では10年以上前から『人口問題』が話題になっておりました。特に、団塊世代が定年を迎える『2007年問題』が注目を浴びるようになりました。2007年~2009年に掛けて団塊の世代が一斉に定年である60歳を迎えるというものです。

また、それから5年後の2012年には65歳定年の『2012年問題』もちょっとした話題になりました。2012年~2014年に掛けて団塊の世代が一斉に65歳で退職すると言うものです。

今は2016年なので、団塊の世代は69歳~67歳になったわけです。

実際はこの年齢になっても働いている人も多いのですが、多くの団塊の世代が退職し、年金暮らしをいているわけなのです。

日本での『人口問題』と言うと、この団塊の世代を無視して語ることは出来ないのです。

なぜなら、日本人の中でも最も人口の多い年代が、この団塊の世代であり、世の中に与える影響が大変大きいからです。

団塊の世代が高齢化を迎える前から、日本は高齢社会に向かっていましたが、現在では本格的な高齢社会に突入しました。また、高齢化だけではなく、少子化も進行しているため、合わせて少子高齢化問題となりました。

つまり、日本での人口問題と言うと、必ずこの少子高齢化問題の話になるわけです。

高齢化だけではなく、少子化だからこそ、より高齢化が目立ってしまうという事なのです。高齢者が多くとも、それ以上に子供が多ければ、こんなに大きな話題にはならないのです。

それではなぜ、日本では少子高齢化が進行してしまったのでしょうか?

また、なぜ少子高齢化が問題なのでしょうか?

続きは明日また説明します。

本日はありがとうございました。