日本の問題点 時代と価値観

日本の問題点 時代と価値観

こんにちは。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

先日から新しいテーマに入りました。新しいテーマは『日本の問題点』です。

本サイトで田舎暮らしや理想の町について、様々な角度から説明してきておりますが、日本の問題点を理解しないままでは、田舎暮らしや理想の町も成功させることは難しいのです。

まずは、日本の問題点を理解してもらうことが大切なので、これからはそのことを時間をかけて詳しく説明したいと思います。

さて、日本の問題点は何でしょうか?

これまでに日本人の特徴として価値観の説明をしてきました。そして、昨日はその日本人の価値観を一言で表現すると『固定化』だと言いました。

それでは、この日本人の価値観としてしみついてしまっている『固定化』が、日本の問題点とどう関係があるのでしょうか?

昨日までは、時代が大きく変わったことを説明してきました。

日本では有史以来~バブル崩壊時代までの『固定化』時代に『固定化』の価値観を持っていたので問題なくやってこられました。しかし、今や『流動化』の時代に突入したにも関わらず『固定化』の価値観が未だに色濃く残っていることで、多くの問題が起きているのです。

時代に合わない価値観を持っていても、上手くいくはずはありません。

例えば戦争の話をします。

日本人が刀で戦うことに誇りや価値観を持って、今まで刀を武器にしていたとしても、時代が変わり西洋から鉄砲が入ってくれば、戦い方を変える必要性が出て来るのです。鉄砲を取り入れた人が勝ち、従来通りの刀で戦った人は負けます。

それと同じようなことが今の時代に起きているのです。

この時代のミスマッチを理解していないと、生き残ることすら難しくなってくるのです。

詳しくは明日また説明します。

本日は以上です。

ありがとうございました。