田舎暮らし 仕事 二地域居住

田舎暮らし 仕事 二地域居住

こんばんは。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

今回の新しいテーマは『田舎暮らし 仕事』です。本日で25回目になります。

本日は、二地域居住(二拠点居住)の話をしたいと思います。

まずは、二地域居住とはどのようなことを言うのでしょうか?

ウィキペディアによりますと、

二地域居住(にちいききょじゅう)とは、団塊の世代のリタイアで、都市住民に広がることが予想されている生活様式。都会に暮らす人が、週末や一年のうちの一定期間を農山漁村で暮らすもの。

田舎で暮らす期間としては、年間「1~3か月連続」あるいは「毎月3日以上で通算一ヶ月以上」などがある。2005年国土交通省の研究会が提唱し、同省では国土計画の中に取り上げていきたい考えを示している。観光客などが一時的に滞在する観光等の「交流人口」と「定住人口」の中間的な考え方と位置づけられる。

とあります。

また、国土交通省のホームページでは

 多様な価値・魅力を持ち、持続可能な地域の形成を目指すためには、地域づくりの担い手となる人材の確保を図る必要があります。

しかし、国全体で人口が減少する中、すべての地域で「定住人口」を増やすことはできません。そこでこれからは、都市住民が農山漁村などの地域にも同時に生活拠点を持つ「二地域居住」などの多様なライフスタイルの視点を持ち、地域への人の誘致・移動を図ることが必要となります。

国土交通省では、「二地域居住」の推進を図るための情報発信等を行っております。

とあります。

つまり、都市部と地方部の二カ所に居住している人の事を二地域居住というのです。3カ所以上に住んでいる人は多拠点居住と言います。

この住み方は、別にお金持ちや別荘を持っている資産家の事を指しているわけではありません。

また、都会中心的な考えではありません。

田舎中心に住んでいて、都会に時々住む人の事も指します。

様々な生き方や働き方や生活の仕方があって、このように二地域居住を実践している人が多くいます。

特にお金持ちというわけでは決してありません。ごく普通の人でも二地域居住を実践している人がいるのです。

詳しくは明日また説明します。

本日は以上です。

ありがとうございました。