田舎暮らし 仕事 社会貢献ビジネス

田舎暮らし 仕事 社会貢献ビジネス

こんばんは。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

今回の新しいテーマは『田舎暮らし 仕事』です。本日で24回目になります。

本日は、昨日に引き続き田舎暮らしで地域貢献を仕事にする話をしたいと思います。

昨日も話しましたように、初めから、地域貢献や社会貢献で起業することは簡単ではありません。

それよりも、初めはまずは、社会貢献を始めたい地域を決めることからスタートした方がいいでしょう。

まずはエリアを決めてから、地元では何が必要で何が求められているのかを把握することから始める必要があります。

昨日の事例で話しました、「地域おこし協力隊員」も初めから具体的に何をすればいいのかを完全に分かっている人なんてほとんどいません。それよりも、実際に地域おこしの為に行くことになった地域で働いていくうちに、その地域の課題を見つけたり理解したりしていくものなのです。その為、地域おこし協力隊の期間が過ぎても実際にそのままその地域の残る人が6割もいて、2割の人がその場所で起業して社会起業家になるわけなのです。

ですので、あなたが社会貢献や地域貢献をしたいと考えているのなら、まずは、その地域で違う仕事でもいいので、住みながら考えて探していくことです。農家をやりながらでも、アルバイトをやりながらでも、週末だけ通いながらでも構いません。まずは、自分が地域活性化を考えているエリアに足を運んで、出来れば住んでみることです。

中の事は自分自身が中に入ってみないと分からないものです。外から見た自治体と実際に住んでみた自治体とは違うことは良くあることです。

あながた実際にその自治体に住んでみることで、問題点や課題が発見できるのです。知るという事よりも、自分で実際に実感できるからこそ、本当にその問題の解決に行動しようという気概が生まれるのです。

なんでもそうですが、千里の道も一歩からなのです。始めっから大きな事が出来ると考えてはいけません。まずは、自分の出来ることから始めてみましょう。

社会貢献ビジネスやソーシャルビジネスと言うと、特別に難しいことのように聞こえるかもしれませんが、ボランティア精神を持っているあなたが、お金を取る構造を作るようになれれば、まさにソーシャルビジネスで起業したことになるのです。

お金を取らないボランティアから、お金を取るソーシャルビジネスの間には大きな隔たりがありますが、世の為人の為に頑張って仕事にしたいという気持ちが、ソーシャルビジネスに発展していくのです。初めから、お金が発生するビジネスモデルやアイデアがあるから社会貢献ビジネスを始めるのではありません。地域を助けたい、地域の為に何か貢献したい、人の為に働きたい、という崇高な気持ちが最終的にはソーシャルビジネスや社会貢献ビジネスに繋がるのです。

本日は以上です。

ありがとうございました。