田舎暮らし 仕事 公務員

田舎暮らし 仕事 公務員

こんばんは。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

今回の新しいテーマは『田舎暮らし 仕事』です。本日で22回目になります。

田舎暮らしで仕事を探す場合ですが、どんな田舎でも少なくとも三種類の仕事があります。

それは、第一次産業(農業・漁業・林業)と公務員(役場の職員や消防員など)と福祉関係(介護職)の仕事です。

第一次産業の話は今まで何度か話をしておりますので今回は割愛しましす。福祉関係(介護職)の話は昨日しました。本日は、公務員の話をしたいと思います。

公務員といっても、いろいろな仕事があるのですが、田舎でも地方でもどこでもあるような公務員の仕事で説明します。

田舎暮らしの仕事で公務員と言えば、役場の職員、消防士、学校の先生、保育士が主なものになります。また、郵便局員は民営化をしましたが、田舎では公務員と同じような仕事として見られます。

田舎の仕事で、最も人気があるのが、この公務員という仕事なのです。人口的には農家が一番多いのですが、農家は大変できつい割には生活が安定しないために、自分たちの子どもには継いでもらいたいと思う親は多くないのです。農家の親は、自分たちの子どもには安定した仕事である、公務員になってもらいたいと思っています。

農家だけではありません。田舎の人の多く家が、自分の子どもには公務員になってもらいたいと思っています。その為、田舎の公務員は大変人気がある仕事なのです。

田舎にはレベルがあることを何度も説明してきておりますが、田舎レベルが都会に近づけば近づくほど、地元以外の人も多く採用していて、田舎レベルが高くなり田舎になるほど、地元の採用率が高くなるようです。

ですので、田舎レベルの高い田舎ではより一層公務員が人気であるために、都会暮らしのあなたがそんな田舎の公務員になってしまうと、地元の人たちに恨まれる可能性があります。採用枠の一つを地元ではない、よそ者に取られたことで、地元の人はあなたに厳しくなる可能性があるのです。そんなバカなと思うかも知れませんが、それは実際にあった話なのです。公務員という職場の中でも、よそ者が冷たくされる事があるのです。

つまり、都会暮らしの人が田舎暮らしで公務員になることは安定していい事でありますが、田舎レベルの高い田舎では注意が必要なのです。もし、あなたが田舎で公務員を目指すのなら、地元と地元以外の採用率を調べてから受験した方がいいでしょう。極端に地元の採用率が高い場所であるのなら、その地域で公務員になることを諦めた方がいいかもしれません。

ただ、田舎の人たちは、人を職業や家柄で判断することが非常に多いので、公務員というだけで信頼される可能性はあります。田舎で家を借りるにしろ、田舎の人と結婚するにしろ、公務員は非常に有利なのです。

あなたが住むことになる田舎レベルのことをよく理解してから、働き方や仕事を考えることも大切なことなのです。

田舎暮らしは都会暮らしと違って、近隣の人とコミュニケーションを取らなくても生活が出来るような場所ではないことを知っておく必要があります。基本的に、あなたのことはすべて周りに知られているということを理解したうえで、その地域に住むのです。田舎レベルが高くなるにつれて、その傾向は強くなります。

その為、田舎レベルと田舎暮らしの仕事は切っても切れない関係になるのです。

本日は以上です。

ありがとうございました。