田舎暮らし 仕事 趣味

田舎暮らし 仕事 趣味

こんばんは。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

今回の新しいテーマは『田舎暮らし 仕事』です。本日で20回目になります。

本日は田舎暮らしで趣味を仕事にする話をします。

趣味が仕事にできればいいと思うことは誰しも一度や二度は考えたことがあるかと思います。

自分の趣味が本気で好きな人は、最終的には趣味をそのまま仕事にする人も少なくありません。本日はそのような話をしたいと思います。

例えば、昨日も少し話しましたが、田舎暮らしで観光地で働く人は観光業の仕事をしている人が多くいます。その仕事の中で自分の趣味も兼ねて仕事をしている人も大勢います。

良くあること話ですが、スキーが大好きで毎年冬になるとスキー場に通っていた人が、そのままスキー場で住み込みをしながら働くという話です。また、サーフィンやスキューバダイビングが大好きで、海に通っていた人がそのままサーフショップの店員やスキューバダイビングのインストラクターになるという話です。

これは平日は都会暮らしでサラリーマンをして、週末や連休は田舎に行って自分の趣味を堪能する生活を繰り返していくうちに、「どちらが本当にやりたいことなのか?」を考えた末に、田舎暮らしを決断した例なのです。

それと同じようなことが、他の趣味にも当然起こるわけです。

例えば、自然の散策が大好きな人がグリーンツーリズムのインストラクターになる。陶芸が趣味な人が、田舎暮らしで自分の工房を持ち、観光客に指導したり販売したりする。手芸やアクセサリーが趣味な人が、田舎で手芸品店やアクセサリーショップを開く。健康志向の人やベジタリアンの人が、田舎暮らしで自家栽培の野菜で健康食・自然食のレストランを経営する。家具が好きな人が、林業が盛んな土地へ田舎暮らしで、自分オリジナルの家具を作ってネット販売する。

などなど、自分の趣味を田舎暮らしで仕事にしてしまう人は沢山いるのです。

ただ、これが実際にどれくらい成功するかは、話は別です。

趣味を仕事にすることは田舎暮らしに限らず、都会暮らしでも行われる事ですが、どちらにしろ起業して成功する確率は非常に低いのです。田舎だという理由で、成功するという保証はどこにもありません。

ただ、先の程の例から見て分かるように、趣味ということで突発的に初めた様な場合は別として、普段からやりなれたことなので、続く可能性は高いのです。毎冬スキー場に通っていたり、毎夏海に行ってスキューバダイビングをやっているような人は、本当にその趣味を愛している人たちなので、仕事をしても成功する可能性は高いのです。

しかし、収入面で安定するかどうかはやってみなければわからにことも多いので、この3週間説明してきたように、他の収入源があった方がいいのです。

あなたは田舎暮らしでどんな仕事をするにせよ、収入源を数種類確保することをお勧めします。

本日は以上です。

ありがとうございました。