田舎暮らし 仕事 観光業

田舎暮らし 仕事 観光業

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

今回の新しいテーマは『田舎暮らし 仕事』です。本日で19回目になります。

田舎暮らしで仕事をしていく方法としては、現地で観光の仕事をしていくのも一つの手です。

当然、有名な観光地でなければ多くの仕事はありませんが、有名でなくとも観光業はあるものです。

一番メジャーで安定感のある観光業は、やはりホテルや旅館業です。

観光地であれば、宿泊施設が多くあります。その宿泊施設に関係した仕事をすれば、安定した仕事を得ることが可能です。

例えば、部屋のメイキング作業や食事の配膳係、料理人やお土産屋の販売係、フロントの受付係やお風呂の掃除係、また車の運転が出来ればお客様の送迎係など、仕事の種類はかなりあります。

また、大きな観光地の宿泊施設ともなれば、従業員向けの宿泊や食事も用意している会社も多くあります。中には夫婦で一緒に働ける宿泊施設もあります。福利厚生もしっかりしている会社も多いので、田舎暮らしをしながら働くには最適とも言えます。

ひとえに観光業といってもいろいろな仕事があります。

冬場のスキー場でスキーのインストラクターをやる人も観光業の一つです。雪がない時期は、登山やハイキングコースの案内役を務めたりします。

ライン下りで有名な場所では、船の船頭役の仕事があります。川遊びで有名な場所では、ラフティングやカヌーを教える仕事もあります。

お土産屋の販売員や、お土産を作る仕事もあります。名産品を栽培したり、製造したり、販売したりする仕事もあります。ご当地グルメのお店で働くことも出来ます。

人力車でお客様を観光案内する仕事もあります。タクシーやバスの運転手の仕事もあります。観光施設やレジャー施設で働くことも出来ます。

温泉街では、それに関連した仕事があります。

日本のすべての都道府県には必ず観光地があります。私が調べた限りでは、一つの県都道府県には少なくとも10カ所~50カ所の有名な観光地や名所があります。あなたがどこの都道府県の田舎暮らしをしたとしても、近場には必ず観光地が存在します。

以前も話しましたが、田舎暮らしで仕事が無いというのは、あくまで都会と同じような仕事が無いという事なのです。その反対に、田舎暮らしでは都会にはないような仕事が存在します。その一つが観光業です。都会にも当然、観光業は多くあるのですが、他の仕事が沢山あるためにほとんど目立つことがありません。

最近では、田舎のいたるところに『道の駅』が出来ています。そのような新しい施設で働くのも手です。

観光業といっても非常に幅が広いので、仕事の内容も様々です。自分に合った仕事が必ずあると思います。また、誰もが知っている観光名所ではなくても、意外と観光の仕事はあるものです。

ただ、観光の仕事は場所によっては、季節によって観光客の大小の幅が大きく、季節労働者的な仕事も多くあります。春から秋までの限定的な仕事だったり、冬場限定の仕事や週末限定という事もあります。

ですので、今まで「田舎暮らし 仕事」シリーズでも何度も言っておりますが、収入源を他にもいくつか確保しておくと安心して仕事が出来るのです。

本日は以上です。

ありがとうございました。