田舎暮らし 不労所得

田舎暮らし 不労所得

こんばんは。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

今回の新しいテーマは『田舎暮らし 仕事』です。本日で16回目になります。

昨日の続きになりますが、田舎で仕事を得る前に、まずはとりあえずの収入を確保する話をします。

あなたが、田舎暮らしを本格的に始めたいとするのなら、まずは収入源を確保する必要があります。

そして、柔軟に考える必要があります。

昨日は不労所得の説明をしましたが、本日はその話の続きをします。

昨日も説明しましたが、今回説明している不労所得とは完全不労ではない不労所得も含みます。つまり、定職についていても、副業とは呼べないぐらいの労働は必要になってきます。全く何もしなくて、稼ぐことが出来る不労所得とは少し違います。

割と簡単で誰でも出来るような、不労所得の紹介をしたいと思います。

不労所得①不動産投資

これは以前から何度か紹介していますが、もっともお勧めする不労所得です。初めのうちは少しやることがありますが、慣れてくれば、ほぼほぼ完全不労の所得を得ることが可能です。やり方さえわかれば、毎月安定した収入を得ることが可能です。また、上手くやれば毎月の収入もかなりの額を得ることが出来ます。やったことのない人にとっては、高額な買い物なので不安になったり、初期費用が莫大に掛かると勘違いしている人も多いのですが、ほとんどお金を掛けずに成功させることが可能です。リスクも事前に学んでおけば、ほぼほぼ安全に不労所得を得ることが出来ます。

不労所得②アフィリエイト又はネット広告収入

これも一般的な不労所得の方法です。誰でも簡単に始めることが出来ますが、多額を稼ぐには時間と労力がかなりかかります。決して「不労」とは呼び難いものになります。少なくとも運営が軌道に乗るまで1年は見ておく必要があります。サラリーマン時代にある程度上手くやっている人であれば、田舎暮らしを始めて場所を変えたとしても変わらずに稼ぐことが出来ます。全く知識や経験のない人が、突然やっても簡単に出来るようなものではありません。1年間毎日1時間以上時間を費やすぐらいの情熱と忍耐力がある人でなければ上手くいくことはありません。巷で流行っているような、空いている時間にちょっとやれば毎月誰でも何十万円稼げる、なんてものではないので、気を付けましょう。

不労所得③権利収入

これも不労所得の一般的なものですが、不労所得を得るまでにかなりの労力を必要とします。例えば、本の出版による印税ですが、本を出版するまでに数か月から1年程は集中して原稿執筆の時間をとらなければなりません。また、本を出版したからといっても売れるかどうかは分かりません。むしろ売れないことがほとんどです。ただ、あきらめずに何冊か出版を続けていくと売れる事もあるので、やはりこれも情熱と忍耐力が必要になってきます。こちらも完全不労には程遠いものになります。売れるようになれば、不労所得を得ることができます。

不労所得④ビジネスのシステム構築

こちらは不労所得というよりもビジネスによる収入になりますが、上手く構築すれば、ほぼほぼ不労所得として定期的に安定した収入を得ることが可能になります。例えば、マッチングサイトを構築して、マッチングした個人や企業から手数料を得るようなビジネスです。このようなビジネスのシステムを一度構築してしまえば、あとは待っているだけで毎月お金が発生するようになります。ビジネスモデルが上手ければ、ほどんど労力を掛けずに収入を得ることが可能になります。初めの1年ぐらいはビジネスの構築やシステムを作ったりサイトを作ったりするのにお金や時間がかなり必要になってきますが、運営が軌道に乗るようになれば、労力も余り必要なくなってきます。

細かく分ければ、他にも不労所得は沢山ありますが、大きく分ければ、以上の4つが主な不労所得になります。当然、株式投資やビジネス投資も不労所得になりますが、マスターするまでに時間が掛かるので、ここでは割愛します。

上記の不労所得は完全な不労とは呼べませんが、ある程度、軌道に乗るようになれば、ほぼ不労所得になってきます。

田舎暮らしを始める前に、都会でサラリーマンをやりながら練習をしつつ、研究して、ある程度の成果を出してから、田舎暮らしを始めながら本格的にすることをお勧めします。田舎暮らしを始めてからのぶっつけ本番では失敗する可能性が非常に高いからです。

本日は以上です。

ありがとうございました。