田舎暮らし 仕事 不労所得

田舎暮らし 仕事 不労所得

こんばんは。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

今回の新しいテーマは『田舎暮らし 仕事』です。本日で15回目になります。

昨日の続きになりますが、田舎で仕事を得る前に、まずはとりあえずの収入を確保する話をします。

あなたが、田舎暮らしを本格的に始めたいとするのなら、まずは収入源を確保する必要があります。

そして、柔軟に考える必要があります。

あなたは不労所得と言うものをご存知でしょうか?

ウィキペディアより

不労所得とは、それを得るために労働する必要がない所得のこと。労働の対価として得る賃金・報酬以外による所得を指し、働かずとも得られる収入または収入源という意味で用いられることが多い。利子、配当、賃料収入など投資による収益を指す場合や、有価証券や不動産等の権利自体を売買しその売買差益を指す場合、あるいはその両方を含める場合もある。

日本の所得税法においては、利子所得、配当所得、不動産所得、一時所得、雑所得などに分類されるが、理由を問わず全ての収入から法が認める必要経費を差し引いた残りを所得として扱っているため、所得税法上「不労所得」という分類は存在しない。なお、その所得のうち、所得税が課税されない扱いになる所得を非課税所得という。

不労所得として挙げられることがあるものを列挙する。

とあります。

ただ、上記の内容ではあまり一般的に知られている不労所得とはイメージが違うのではないのでしょうか?

例えば、預金の利息や子供手当が不労所得と言っても、確かに労働して得ている収入ではないので、言葉の意味では不労所得ですが、それによって豊かになれるとは到底思えませんよね?

ここ数年、流行り言葉のように使われている不労所得に意味はちょっと違います。

「不労」とは言いつつも実際には「不労」ではないような所得の事も「不労所得」と言っています。

ただ、一般的な就労とは違う、自由な時間でちょっとした労働力で収入を得られるものなので、「不労所得」と呼んでいるのです。

確かに、会社に縛られることなく、空いている時間に働いて、定期的な収入が得られるものならば理想の働き方と捉えられ、一般的なサラリーマンにとって憧れの的となっています。なので、そのような仕事も含めて「不労所得」と呼ばれているのです。

それでは、実際にはどのような仕事が「不労所得」と呼ばれているのでしょうか?どのようにすれば、不労所得は得られるのでしょうか?不労所得を得られるためには、どれくらいの努力が必要なのでしょうか?本当に簡単に誰でも不労所得は得られることが可能なのでしょうか?

詳しくは明日また説明します。

本日もありがとうございました。