田舎暮らし 仕事 起業

田舎暮らし 仕事 起業

こんばんは。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

今回の新しいテーマは『田舎暮らし 仕事』です。本日で12回目になります。

今日は田舎で仕事を探すのではなく、起業の話を説明します。

前回の個人事業主・自営業と話は似ているのですが、規模が少し大きくなります。

一人でも起業とは言いますが、今回の話は人を使う場合の起業の話です。

田舎で起業する場合、当然メリット・デメリットがあります。

大きなメリットは、土地や家賃や人件費などの一番大きな固定費が安く住むことです。

一番大きなデメリットは、田舎は人が少ないので、商売になりづらいということです。

ただ、考え方ややりかたによっては、メリットの方が大きくなります。

例えば、最近では田舎で起業した人には補助金や融資が降りる制度を設けている自治体が少なくありません。都会では難しい起業でも、田舎では起業がしやすくなってきているのです。

また、田舎にある資源を活用して起業することもできます。

例えば、田舎では自分で何でもやってしまうような器用な人が多い為、自分でリフォームをしたり家具を作ってしまう人がいます。そのような人を活用して、事業を始めることだってできます。

また、田舎では自然が多いので、自然を活用して事業を考えることも出来ます。

都会暮らしには決してないものが、田舎暮らしには存在するので、それを武器にして起業するのも手なのです。

例えば、田んぼや畑仕事や林業の体験を、都会の親子に提供するようなプログラムを作り、旅行代理店に販売することだってできます。また、川遊びや、山でカブトムシを取るような体験を、ネットで販売することも出来ます。更に、使われていない古民家を再生してゲストハウスにしたり、旅行者に提供することだってできるのです。

夏限定で、カブトムシやクワガタ虫を都会の子どもに販売する方法だってあります。

冬は雪山でスキーを教えて、夏場は登山ガイドをする方法だってあります。

田舎でも考えれば、いくらでも起業の材料は転がっているのです。アイデア次第で、なんでもできるのです。

ただ、初めての企業で田舎でスタートすることに躊躇する人には、いい方法があります。

起業の他に収入源を他にも確保するのです。

起業+別の収入があれば安心して、起業が出来ると思います。

それでは、どのようにして別の収入を得るのでしょうか?

続きは明日又説明します。

本日もありがとうございました。