田舎暮らし 個人事業主・自営業

田舎暮らし 個人事業主・自営業

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

今回の新しいテーマは『田舎暮らし 仕事』です。本日で11回目になります。

今日は田舎で仕事を探すのではなく、個人事業主・自営業の話を説明します。

この方法は二つ方法があります。

一つは既に都会暮らしで個人事業主・自営業であった人が、田舎に移動する方法と、田舎で初めて個人事業主・自営業になる方法です。

都会暮らしで個人事業主・自営業だった人が、田舎に移動して仕事を持ちこむ方法は、先日話したことと似ています。ただ、個人事業主・自営業だったとしても、都会だから上手くいっていたような仕事も当然あります。場所を選ばないような仕事をしていた場合は、非常に効果的です。

例えば、ネットビジネスをしている人はその代表です。その主なものが、ネット通販、アフィリエイター、ブロガー、クリエイターや物書きの人たちです。彼らは場所を選ばず、パソコンとネット環境さえ整っていれば、どこでも仕事が出来どこでも収入を得ることが出来ます。

もともと都会暮らしでやっていた仕事で、収入も確定しているので、田舎暮らしで生活費に困ることはありません。また、これらの仕事は場所に関係なく収入を得られるので、田舎暮らしになったからといって収入が落ちるようなことはありません。顧客や協力関係者との打合せもほとんどいりません。人と関わる必要も全くない人もいます。

反対に、田舎暮らしで初めて個人事業主になり自営業を始める人は初めは苦労することと思います。何かしらの、ノウハウや知識がある程度あったうえで、始めるにしても、自分ひとりでお金を稼いでいくことは簡単ではありません。ただ、田舎では土地代が安い為に生活費や事業費用が安く住むことが多いので、都会でためたお金を使って田舎で事業を始める人もいます。

例えば、ある例では伊豆大島というど田舎で喫茶店を開いた人がいます。普通に考えれば、人も少ないですし、島で喫茶店などやっても誰も来ないと思ってしまうのですが、今では観光名所になるぐらい有名な場所になってお客も沢山入っているそうです。

また、陶芸家になりたくて、田舎で陶芸品を作って現地で販売したり、観光客に陶芸を教えたりして生計を立てる人もいます。自分で作った陶芸品を更にネットで販売したりするのです。

また、リフォームが得意な人は、古民家やぼろアパートを安く購入して再生させて、高く転売するような人もいます。

このように考えると、仕事は無限にあります。仕事を現地で探すのではなく、仕事を持ちこんだり、仕事を新しく作るのです。自分の好きな仕事や自分の得意なことを田舎暮らしで思いっきり活かすことが出来るのです。

「田舎に住んでみたいけど、田舎暮らしでは仕事が無いから住めない!」というあなたは、一度個人事業主・自営業を考えてみるのも一つの手かと思います。

本日は以上です。

ありがとうございました。