田舎暮らし 仕事を持って行く

田舎暮らし 仕事を持って行く

こんばんは。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

今回の新しいテーマは『田舎暮らし 仕事』です。本日で10回目になります。

今日は田舎で仕事を探すのではなく、都会から仕事を持って行く話を説明します。

仕事内容によっては、働く場所があまり関係ないようなものもあります。

例えば、フリーで働いている建築士やデザイナー、小説家やライターなどがそうです。このような職業はパソコンとネット環境が整っていれば、ほとんどの仕事がどこでも出来てしまいます。当然、お客様や関係業者との打合せは都会暮らしの方が頻繁に出来るので、便利ではありますが、最近では電話やメールやfaxやスカイプなどあらゆるコミュニケーションツールが発達してきているので、直接会わなければならい理由も少なくなりました。

それでも、直接会う必要がある時には都会に出ることもあるのですが、それは都会の人が地方へ出張するようなものです。

上記に説明したような職業の多くがクリエイターと呼ばれるものなので、クリエイティブな仕事が田舎暮らしと都会暮らしのどちらが向いているかどうかは難しい所です。ただ、実際に田舎暮らしをされたクリエイティブな人たちの多くが、誰にも邪魔されない静かな空間で時間をたっぷり使えるので、クリエイティブな仕事にも向いているといえます。

都会暮らしで自分が行っていた仕事を、田舎に持ち込むので、当然仕事の心配はいりません。仕事のやり方や、新規の仕事受注の事は考える必要性がありますが、仕事を別に探す必要はありません。また、都会暮らしで仕事をして生活が出来ていたのなら、同じ仕事を田舎に持ち込めば生活費が安くなる分、生活は楽になります。当然、田舎に行ったことで仕事が無くる部分も出てきますが、生活費が安くなるので、相殺できるのです。

都会の仕事を田舎に持ち込む方法は、非常に優れている手法だと思います。真剣に考えれば、都会でなければ出来ない仕事は案外少ない物です。当然、頭を使うことにはなりますが、田舎暮らしをしたい人にとっては、ど田舎で慣れない一次産業に従事するよりは、自分のこれまでの慣れた仕事が出来た方がストレスがたまらずにいいでしょう。

今や、都会ではノマドワーカーと呼ばれている人や正社員でも在宅勤務をする人が増えてきています。そのような人たちが、もう少し遠方に足を延ばすと、田舎暮らしで仕事を持って行くということになるのです。

もちろん、田舎のレベルによっては、ネットケーブルさえ工事対象外エリアだったり、Wi-Fiも繋がりづらかったり、ケイタイも圏外だったりするので、思ったようにはいかない場合も多々あります。ただ、その点は事前にしっかりと調べてから住むようにすれば、全く問題ありません。

「田舎暮らしでは仕事が無いから住めない!」というあなたには、都会から仕事を持って行くことも考えてみては如何でしょうか?。

本日は以上です。

ありがとうございました。