田舎暮らし 仕事 第一次産業

田舎暮らし 仕事 第一次産業

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

今回の新しいテーマは『田舎暮らし 仕事』です。本日で8回目になります。

本日は昨日に続き田舎暮らしでの仕事を現地で探すことを話したいと思います。

田舎には仕事が無いから、田舎暮らしは出来ない、という話がよくありますが、どんなど田舎でも確実にある仕事があります。

それは第一次産業です。第一次産業というのは、自然界に働きかけて直接に富を取得する産業のことです。簡単に言えば、農業・林業・漁業のことです。

「田舎暮らしレベル」の説明の時にも言いましたが、田舎暮らしを始めるほとんどの人が田舎レベル5か6のど田舎に住もうとします。田舎レベル5か6というものは自治体で言う村にあたり、人口で言えば1万人以下のど田舎の事です。田舎に行けば行くほど、自然が多くなります。山や海や田んぼや畑が多くなります。つまり、第一次産業のの農業や林業や漁業の仕事が多くなっていくということです。

あなたが始めっから農業や林業や漁業の仕事をやりたいという事であれば、田舎暮らしでの仕事探しに困ることは全くありません。田舎では自然と共に暮らすことが当たり前なので、第一次産業である農業や林業や漁業の仕事は豊富にあります。むしろ、若者が都会に流出してしまい田舎では働き手が足りないぐらいなのです。あなたが、田舎で第一次産業をやりたいとうことになれば、地元から大歓迎されることでしょう。別に素人でも全く構いません。地元のみんなが親切丁寧にやりかたを教えてくれます。

第一次産業は給料は決して高くありません。都会暮らしで第三次産業に従事して高給取りだった人にとっては、びっくりするような給料だと思います。しかし、第一次産業ができるような田舎であれば、生活費もそんなにかかりません。家賃も安いですし、駐車場が無料のところもあります。生活レベルは若干下がるかもしれませんが、それでも都会暮らしで味わうようなストレスもなく、生きてる実感が出来るような仕事だと思います。

また、第一次産業の従事者が確実に減っていく中で、日本の食料自給率が年々下がっています。そのような状況の中で、もしあなたが第一次産業で真剣に働いてみたいと考えるのでしたら、地元の人だけではなく自治体や国も大歓迎します。みんなあなたを暖かく、地元の仲間として受け入れてくれることでしょう。良く言われるような、田舎の閉鎖的な仲間意識やコミュニティにもすぐに打ち解けるはずです。

ただ、その分第一次産業は肉体労働なので、知的労働しかしたことのない都会暮らしの人にとっては厳しい仕事でもあります。重労働の割には、実入りが少ないので、賢い都会の人には敬遠されがちです。

しかし、都会の賢い知恵を第一次産業に活かす人もいます。また、第一次産業だけではなく、都会の人らしい副業や投資などを並行しながらやる人もいます。

また、近年では第6次産業と言って、第一次産業と第二次産業と第三次産業をすべて行う人も出てきております。

つまり、第一次産業しかないような田舎でも、やりかたによっては、いろいろな仕事につなげていくことも可能なのです。

続きはまた、明日説明します。

本日もありがとうございました。