田舎暮らし 仕事の種類

田舎暮らし 仕事の種類

こんばんは。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

今回の新しいテーマは『田舎暮らし 仕事』です。

昨日は仕事が既にある転勤の人の話をしました。

本日は、田舎で仕事を探す人の話をします。

田舎にはレベルがあることは、以前のシリーズで詳しく説明しました。田舎レベルにはレベル1~6まであることも説明してきました。

田舎レベル1は第一地方都市の田舎暮らしの事を指すので、仕事はそれなりに存在します。

しかし、田舎レベル6になると大自然のど田舎になるので、仕事はほとんどありません。あったとしても、農業や林業など自然を相手にした仕事が大半になります。

つまり、田舎暮らしに仕事はあるのかどうか?と言う質問は、田舎レベルによって当然変わってくるのです。

田舎レベル1から田舎レベル6とレベルが上がるにつれて仕事が無くなっていきます。

また、無くなるというよりは、仕事の種類が変化していくという方が正しい言い方になります。

田舎レベル1と2では地方でも都会の方なので、サービス業などの第三次産業が多くあります。都会暮らしで第三次産業の仕事をしてきたものにとっては、田舎レベル1か2が仕事としてはあっていると思います。

田舎レベル3と4では地方でも田舎になっていくエリアなので、製造業などの第二次産業が多くなってきます。土地が安くなり大きな工場などが立ちやすくなるからです。

田舎レベル5と6では地方の中でも村のど田舎になるエリアです。田畑と山しかないような場所なので第一次産業が仕事のほとんどになります。

このように産業の発達と仕事の内容と田舎のレベルは密接な関係になっております。都会に行けば行くほど、第三次産業などの複雑な仕事が増えてきます。また反対に田舎に行けば行くほど、単純な第二次産業から第一次産業が多くなってきます。

これは都道府県でも人口の少ない地方ほど、第一次産業の人口が多くなり、都会で人口が多い場所ほど第三次産業の人口が多くなるという統計をみれば明らかです。

つまり良く言われる「田舎に行けば仕事が無い」という言葉は正確な言葉ではありません。正確には「田舎に行けば行くほど、第三次産業の仕事が少なくなり、第一次産業が大半を占めるようになる」という言い方が正解なのです。

ただ、多くの人は「田舎」と言うものをひとくくりに考えることが多いので、「田舎」=「ど田舎」=「仕事が無い」と結論付けてしまうのです。

田舎と言うものに様々なレベルがあるという事を意識していないので、仕事も細かく分類するまで理解できていないのです。

田舎のレベルをしっかりと理解するようになれば、田舎でも沢山の仕事があることが分かってきます。理解さえすれば、田舎暮らしを成功させることが可能になるわけです。

本日は以上です。

「田舎暮らし 仕事」シリーズはまだまだ続きます。続きはまた明日説明します。

ありがとうございました。