田舎暮らし 仕事 地方へ転勤

田舎暮らし 仕事 地方へ転勤

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

昨日からの新しいテーマは『田舎暮らし 仕事』です。

昨日は「そもそも田舎って仕事があるの?」についての説明をしてきました。

本日は、仕事があるかではなく、仕事がある人が田舎に転勤した場合の話をしたいと思います。

例えば、私の知人に大手金融関係で働いている人がいるのですが、二年~三年に一度のペースで転勤があります。出世コースらしく最終的には東京本社に戻る予定とのことですが、地方転勤を4回~6回ほど繰り返すのです。早くて十年、長くなると二十年近くの地方暮らしが続くわけです。

ただ、地方といっても全国に支店を持つ大手金融会社ですと、その県の第一都市や第二都市などの県内では大きな都市に支店がある場合がほとんどです。ですので、地方への転勤で田舎暮らしを始めることになるといっても、ど田舎ではなくある程度発展している町になります。

この傾向は、大手金融会社に限ったことではなく、全国の支店やチェーン店を持つある程度の規模の企業でしたら、当然ど田舎に支店やお店を作ることはありません。人口で言えば、少なくとも10万~20万人以上の中都市になります。

以前、田舎レベルの説明の時に、地方の第一都市や第二都市に住むのは、田舎暮らし初心者にはちょうどいいと話しました。都会暮らししかしたことのない人でも、地方の第一都市や第二都市であれば、なんとかやっていけるものなのです。

企業で転勤があって、田舎暮らし初心者でもなんとかやっていける理由は、地方といってもある程度人口規模のある第一都市や第二都市への転勤だからこそやっていけるのです。

当然、日本の三大都市に比べれば、地方の第一都市はかなり田舎になります。

しかし、仕事を通して本社や都会と繋がっているという事と、将来的には本社に戻れるという希望があると人間は頑張れるものなのです。

また、初めはいやいや仕事の転勤の為に来た地方や田舎であっても、住んでいくうちにその場所に慣れて好きになってくるものなのです。

1週間7日間の内、5日間~6日間を仕事に集中しているような暮らしでは、仕事が全てであると言えます。生活の基盤である、仕事さえある程度しっかりこなすことが出来る環境であれば、地方でも十分に暮らしていけることが出来ます。

週末や休日も、地方であれば地元の観光地や周辺の観光地まで遊びに行くことが出来ます。観光や旅行が好きな人にとっては、楽しい休日を過ごすことが出来ます。また、釣りやゴルフやカメラやツーリングやドライブやサイクリングなど、景色やフィールドを楽しむような趣味を持っている人にとっても地方での休日は、充実したものになります。

住まいも、社宅や賃貸マンションを会社から借りられるので、快適に過ごすことが出来ます。

しかし当然ながら、地方での転勤暮らしもいいことばかりではありません。

デメリットも多くあります。

続きは明日説明します。

本日はありがとうございました。