田舎暮らし 仕事

田舎暮らし 仕事

こんばんは。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

本日からの新しいテーマは『田舎暮らし 仕事』です。

さて、まずは「田舎に仕事ってあるの?」「田舎暮らしを始めたいけど、仕事が無いからな~」って良く言われることですが、そもそもこの質問自体が的を得ていません。

まずは、皆様が言われる「田舎」「田舎暮らし」って、どのくらいの「田舎」「田舎暮らし」を指しているのでしょうか?

以前にも説明しましたが、田舎には田舎レベルがあって、それも田舎レベル1~6まであるのです。

田舎レベル1~2では仕事はかなりありますが、田舎レベル3~4では少なくなり、田舎レベル5~6では限られた職種以外はほとんど仕事はありません。

つまり田舎といっても、様々であって、当然仕事がある田舎もあれば仕事がない田舎もあるのです。

先ほどの質問である「田舎に仕事ってあるの?」「田舎暮らし始めたいけど、仕事が無いからな~」と言うものは、本当に何も理解していない人の質問であり、しっかり考えていない質問と言えます。

この質問は、例えるなら、「川に鮎はいるの?」や「投資って儲かるの?」というレベルに似ています。少しでも物事を考えて理解できる人ならこのような質問はしません。川に鮎がいるかどうかは、川によって違いますよね?綺麗な川なら鮎がいる可能性はありますが、汚い川には鮎はいません。また、投資が儲かるかどうかも人それぞれであり、儲かる人もいれば儲からない人もいますよね?上手くやっている人は儲かりますし、素人は失敗する確率が高くなります。つまり、これらの質問の答えは絶対的ではないという事です。川には必ず鮎がいるわけではありません。投資も必ず儲かるわけではありません。それと同じように、田舎には必ず仕事が無いわけではありません。上手くやっている人にとっては、仕事はありますし、ない人にはないのです。

ただ多くの日本人が話をする田舎とは、大概がど田舎であって、田舎レベルで言えば5~6の上級者向けの田舎です。

周りが山々に囲まれて田んぼや畑が一面に広がり、綺麗な小川が流れて水車小屋が回り、古民家がまばらとあるような、非常にのどかで日本の原風景のような田舎の事を、田舎暮らしと呼ぶ場合が多いのです。

しかし、少し考えてみればわかることですが、そのような田舎に都会の人が考えるような仕事があるはずはありません。

そうなのです。田舎には都会と同じような仕事はないのです。つまり、質問で正しいのは、「田舎って都会のような仕事はないよね?」「田舎って都会と同じように多くの職種は選べないよね?」というのが正しいのです。

もうお分かりいただけましたよね?

都会には都会的な仕事が存在するのですが、田舎には田舎的な仕事が存在するのです。

また、田舎には田舎のレベルが沢山あり、その田舎レベルによっても仕事の種類や多さが変わってくるわけです。

詳しくは明日説明します。

本日は以上です。

ありがとうございました。