田舎暮らし デメリット

田舎暮らし デメリット

こんばんは。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

先日から始まった『都会暮らし 田舎暮らし』のテーマですが、昨日までは都会暮らしの『メリット・デメリット』と田舎暮らしの『メリット』を説明してきました。

本日は、田舎暮らしの『デメリット』の説明をしたいと思います。

さて、田舎暮らしのデメリットとは何でしょうか?

田舎暮らしの一番のデメリットは『人口が少ない事』です。これも都会暮らしの一番のデメリットである『人口の多さや集中』と同じようにいい面と悪い面を兼ね備えた表裏一体の法則に当てはまります。

田舎レベルでも説明しましたが、田舎のレベルが高くなればなるほど、人口が少なくなっていきます。人口が少ないほど、ど田舎になっていくという事です。

『人口が少ない』という事は、何もないという事に繋がってきます。仕事も少なければ、お店も少ないのです。遊ぶ場所も少ないければ、公共施設も少ないのです。人やお店が少なければ、電車やバスなの公共の交通機関も不便になります。それが進行すると、人口流出による過疎化が進み限界集落となっていくのです。

つまり、『人口が少ない』という事は、簡単に言えば『非常に生活が不便になる』という事になります。

良く言われるように、田舎暮らしは生活が不便でとても都会暮らしに慣れた人には生活が出来ないと言いますが、原因は『人口が少ない』ことからきているものです。

しかし、この『人口が少ない』という田舎暮らしの最大のデメリットは、反対に考えると最大のメリットなのです。田舎暮らしのメリットの中にあったように、田舎では自然が多く静かで空気が美味しく健康的な暮らしが出来るという事は、『人口が少ない』から成せることなのです。もし仮に田舎が都会と同じように人口が多くなってしまえば、田舎が田舎でなくなり、都会のように変化してしまうのです。

田舎暮らしの『人口が少ない』という事は、最大のデメリットでもあり、最大のメリットでもあるという事なのです。

田舎暮らしの二番目のデメリットは、『大切な施設が近くにない』という事です。『大切な施設』とは病院だったり、郵便局だったり、銀行だったりします。一番目の生活が不便とは、また少し様相が変わってきます。生活が不便なのでは、対処の仕方が考えられますが、『大切な施設』がないことは対処の方法がありません。例えば、大きな病気を抱えている人や、通院が必要な人にとっては病院が必須ですが、病院がないぐらいの田舎では生きていくことが出来ません。

田舎暮らしの三番目のデメリットは、『地元の人との付き合いやコミュニティ』です。都会暮らしに慣れた人にとっては、田舎の人との濃い付き合いや多くのコミュニティに参加することは非常にストレスになります。都会暮らしでは、ありえないような干渉の仕方をしてきたり、強制的にコミュニティや付き合いに参加させられることは、大きな負担になります。反対に考えれば、世話好きでお人よしの集団なのですが、現代の都会人にはあまりにもギャップがありすぎてついて行けないのです。

田舎暮らしの四番目のデメリットは、自然の動物や虫が多い事です。これも表裏一体の法則になるのですが、動物や昆虫が大好きな人にとっては田舎暮らしは天国なのですが、動物や昆虫が嫌いな人にとっては、田舎暮らしは地獄なのです。

まだまだあると思いますが、以上が主な田舎暮らしのデメリットになります。

如何でしたでしょうか?

都会暮らしでも田舎暮らしでもそうですが、同じ事実であっても、ある人にとってはメリットになり、ある人にとってはデメリットにもなるのです。

本日は以上です。

ありがとうございました。