都会暮らし デメリット

都会暮らし デメリット

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

先日から始まった『都会暮らし 田舎暮らし』のテーマですが、本日は都会暮らしと田舎暮らしの『メリット・デメリット』を説明したいと思います。

昨日は、都会暮らしのメリットを話したので、本日は都会暮らしのデメリットを話したいと思います。

都会暮らしのデメリットでトップに来るものは、『人口の多さ・人口の集中』です。

誰も都会暮らしのデメリットを『人口の多さ・人口の集中』という表現を使う人はいないかと思いますが、『人口の多さ・人口の集中』からくる『満員電車』や『交通渋滞』や『人ごみ』が、都会暮らしが一番嫌われる理由になっています。

特に朝晩の満員電車による通勤・通学を毎日味わうことによって、心身ともに疲弊して都会暮らしに嫌気を指す人が多いのです。そのような人の多くが、田舎暮らしののんびりした生き方に憧れを抱くのです。

また、週末や連休なども都会暮らしではどこに行っても混んでいます。車で行ってもすぐに渋滞に巻き込まれます。

この圧倒的な『人口の多さ・人口の集中』が、都会暮らしの人たちを疲れさせ、麻痺させ、時間を浪費させるのです。

しかし、反対に見ればこの『人口の多さ・人口の集中』こそが都会暮らしの一番のメリットと言えるのです。会社が多く仕事が多いのはこの『人口の多さ・人口の集中』があればこそだからです。交通の便が便利なのも、買い物施設が充実しているのも、病院が沢山あるのも、遊ぶ場所が多い事も『人口が多い』からなのです。

つまり、以前にも説明しましたが、メリットとデメリットは表裏一体なのです。

『人口の多さ・人口の集中』によるデメリットとしては、更に『空気の汚染』や『騒音』などの環境汚染にも繋がります。人が多くなれば、それだけ車も多くなります。車が多くなれば、渋滞や空気汚染や騒音などに繋がるのです。

この環境汚染も都会暮らしが嫌われる大きな一つです。

都会暮らしの二番目のデメリットは、お金が掛かるという事です。

都会は土地が高い為に、住居費や駐車場代が非常に高いです。生活費の大半をこの住居費や駐車場代に費やすことになります。

また、都会では『仕事帰りの付き合い』も多い為、『飲み代』が掛かります。1回の付き合いが3000円~5000円だとしても月に2回~4回もあれば、かなりのお金になってしまいます。

更に、都会では様々な宣伝や広告による洗脳があるために、自然とお金が出ていってしまうような仕組みになっています。

都会暮らしの三番目のデメリットは、子育ての環境が悪いことです。駅前や繁華街などの誘惑や、悪い人からの勧誘など、子育てをしている親にとって心配は尽きません。また、習い事や受験勉強などの見栄や競争に親子共に疲れてしまうことがあります。都会では子供の教育にお金が多く掛かってしまい、お金持ちの子ども程いい教育が受けれる事に嫌気を指す親もいます。また、空気も悪く騒音などの環境面を考えると、美味しい空気・静かな場所・新鮮な食材が揃っている田舎暮らしに憧れることがあるのです。

ただ、これも反対の面を見ると、子供の塾や習い事などの教育施設が都会では整っているので、子供の進学の事を考えると都会暮らしはメリットとも言えるのです。

都会暮らしの四番目のデメリットは、綺麗な自然がないことです。綺麗な川や山がありません。当然と言えば当然ですが、都会では山や川や海の代わりに、ビルやお店やマンションが多く立ち並びます。ただ、このデメリットは大きな公園である程度解消されます。また週末や連休に田舎や自然に遊びに行くことでストレスも解消されます。

まだまだ、都会暮らしのデメリットはあると思いますが、主な面では以上です。

こうして都会のデメリットを見てみると、メリットと表裏一体だという事が分かるかと思います。同じ事実でもある人が見れば、メリットにもなりますし、違う人が見ればデメリットにもなるのです。

本日は以上です。

明日からは田舎暮らしのメリット・デメリットを話したいと思います。

ありがとうございました。