都会の指標・目安

都会の指標・目安

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

先日から始まった『都会暮らし 田舎暮らし』のテーマですが、本日は『都会とは?田舎とは?』を説明したいと思います。

都会暮らしか田舎暮らしを考える基準として、何をもってして都会なのか?何をもってして田舎なのか?があると思います。これらの基準があるからこそ、都会に住む、田舎に住む、という判断が出来るのです。

それでは、都会とはどのようなことを言うのでしょうか?田舎とはどのようなことを言うのでしょうか?

昨日は田舎の目安となる指標をいくつか説明しました。

本日は都会の目安となる指標をいくつか挙げたいと思います。

ひとえに都会と言っても、都会のレベルは様々だと言えます。ただ、田舎の人から見た『都会』の考え方と、都会の人から見た『都会』とでは、都会の判断レベルが変わってきます。

今回の判断基準は、あくまで都会の人から見た、『都会』の目安となる指標を挙げたいと思います。

例①徒歩圏内で生活が出来る 車や電車などを使わずに、徒歩圏内に買い物などの普段の生活を賄えることは都会ですね。

例②仕事の種類が多すぎる 仕事がありすぎて、自分が何をしたらいいのか分からないぐらい職種があるエリアは都会です。

例③オシャレなお店が多い 洋服店や雑貨店など、オシャレなお店が多いエリアは都会です。実生活と関係ないお店が多いのは、生活にゆとりのある裕福なエリアである証拠です。

例④カフェが多い ちょっとした休憩場所や雑談場所として利用可能な、オシャレなカフェが多いのは都会の証拠です。

例⑤映画館が選べるぐらい多い どこの映画館で映画を見るのかを選べることは都会ですね。

例⑥小児科が選べる 少子高齢社会の日本で、田舎には小児科がほとんどありません。選べるぐらいの小児科が近くにあるようであれば、立派な都会です。

例⑦大きな本屋が沢山ある 田舎には大きな本屋がほとんどありませんが、都会には大きな本屋が選べるほど沢山あります。

例⑧コンビニに留学生が働いている 中国人や韓国人などの留学生がアルバイトをやっているエリアは都会です。外国人留学生も有名な大学に留学してその近くに住んでいるため、アルバイトをするのもその近くです。あくまでも留学生が目安です。

例⑨公共の交通機関が便利 車が必要ないぐらい電車やバスの本数があるために、交通の便が非常に便利な場所は都会です。

例⑩駐車場代が高い 都会は土地が高い為に駐車場代も高いです。目安で言えば、1日で1500円以上、月極で言えば最低20000万円以上ぐらいからが都会です。

例⑪一人暮らしや賃貸人が多い 都会に行けば行くほど、一人暮らしや賃貸人が多くなります。反対に田舎に行けば行くほど、家族暮らしや持ち家が多くなります。

例⑫地元の人が少ない 都会程、田舎出身者や通勤通学で来ている人が多くなります。家や家賃が高い為、地元に住むことが出来ないからです。

まだまだあると思いますが、主な『都会の指標』を説明しました。

如何でしたでしょうか?

上記ほどの『都会』と言えば、かなり限られたエリアだと思います。

都会暮らしに憧れている、田舎暮らししかしたことのない人にとっては、ここまでの『都会』を想定していないかもしれませんが、ある程度の都会に住んでいる人にとっての『都会』とは上記のようなエリアになります。

本日は以上です。

ありがとうございました。