田舎の指標・目安

田舎の指標・目安

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

先日から始まった『都会暮らし 田舎暮らし』のテーマですが、本日は『都会とは?田舎とは?』を説明したいと思います。

都会暮らしか田舎暮らしを考える基準として、何をもってして都会なのか?何をもってして田舎なのか?があると思います。これらの基準があるからこそ、都会に住む、田舎に住む、という判断が出来るのです。

それでは、都会とはどのようなことを言うのでしょうか?田舎とはどのようなことを言うのでしょうか?

しかし実際は、都会と田舎には明確な基準があるわけではありません。例えば、田舎のたとえに良く出てくる、コンビニまでの距離ですが、コンビニまで徒歩何分以内が都会であり、何分以降が田舎であると言うものではありません。電車の本数もそうです。1時間に何本の電車が来るから都会で、何本以下だから田舎という明確な基準はありません。

ただ、ある程度の目安にはなります。

本日は都会と田舎を分ける目安になるものを説明していきたいと思います。

まずは田舎の目安を説明します。

例①地元に高校がない! 通える範囲で高校がない田舎が多く存在します。地元には小学校と中学校までしかないという場所です。明らかに田舎と呼べます。

例②電車が1時間に2本以下! 1時間に1本は間違いなく田舎ですが、2本も田舎と呼べますね。30分に1本の感覚は都会の感覚ではありえませんから。

例③公園がなくて自然がある! 都会には自然はない代わりに公園が一定範囲内にあります。しかし、田舎には自然が沢山あるので、公園はなくても問題がありません。田舎の公園となると国定公園や国立公園などの自然公園になります。

例④半径2~3㎞以内にコンビニがない! 都会では数百mごとにコンビニがありますが、田舎では10㎞以上離れていることが珍しくありません。2~3㎞とは徒歩30分程度のことです。

例⑤仕事場で交通費が出ない! 田舎は遠くからの通勤者ばかりだと交通費が非常に高くなってしまうために、交通費が出ない職場が多く存在します。都会では交通費全額支給が当たり前です。

例⑥買い物場所がいつも同じ! 田舎は買い物施設がほとんどない為に、買い物する場所が決まった場所になってしまいます。

例⑦仕事の種類がほとんどない! 田舎では仕事を探すにしても限られた職種しかないために選ぶことが出来ません。

例⑧大きな本屋がない! 大きな本屋はある程度の人口がない所しか出店しないために、田舎には大きな本屋はありません。

例⑨地元に映画館がない! 映画館に行くのに、電車などの交通機関で1時間以上かけて行くような場所は田舎です。

例⑩マンションより戸建てが多い! 田舎に行くほど、戸建が好まれるのでマンションが非常に少なくなります。賃貸よりも持ち家の方が多くなります。

まだまだあると思いますが、主な『田舎への境目の指標』を説明しました。

確認の為に再度言っておきますが、上記の指標は、ど田舎の指標ではありません。あくまでも田舎と呼べるにふさわしい指標を言っています。

それでは、都会の指標は上記の反対なのか?という事ですが、違います。

当然、上記の指標はクリアしているのですが、それをクリアしているからと言って都会と呼べるわけではありません。

都会=田舎ではない、ではありません。田舎ではない、以上に都会は都会なのです。

それでは都会の指標を話したいと思いますが、続きは明日説明したいと思います。

本日は以上です。

ありがとうございました。