初級をクリアしてから中級へ行こう!

初級をクリアしてから中級へ行こう!

こんばんは。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

昨日までは、田舎暮らしの初心者向けである『田舎レベル1』と『田舎レベル2』の説明をしました。レベル1は地方の第一都市の田舎のことでした。『田舎レベル2』は、地方の第二・第三都市の田舎の事を言います。人口で言えば、およそ20万人~50万人程度の都市になります。確認の為に言いますが、駅近くや中心地でのことではありません。あくまでも第二・第三都市の田舎エリアのことが『田舎レベル2』なのです。

それでは、本日は『田舎レベル3』のことを説明したいと思います。

『田舎レベル3』とは県外の人は知らないような市内の田舎であることです。人口で言えば5万人~20万人程度の市です。

地方の県内の中では、そこそこ有名な市であり、4番目から7番目ぐらいの都市になります。住み慣れた人にとっては問題ない交通機関も、都会の人から見れば大分不便を感じるようなレベルです。過疎化も進んできています。

地元の仕事も少なく、多くが第二第三都市へ出て働きに行きます。そのような地方都市の田舎エリアが『田舎レベル3』です。

ここからは、田舎の中級者がトライするような田舎レベルです。都会暮らししかしたことのない人にとっては、厳しいレベルになってきます。駅近くや中心市街地に住んでいれば、なんとかやっていけるでしょうが、駅近くでは『田舎レベル2』にランクアップされます。全くの初心者が、『田舎レベル3』に挑戦すると失敗する率も高くなります。理由は簡単です。都会暮らしとあまりにもギャップがあるからです。生活が都会に比べるとかなり不便になります。地元に仕事はあまりありません。遊ぶ場所も地元の駅前にもあまりないです。地元ですべてを簡潔出来ないレベルなのです。地元ですべてを簡潔出来ないとなると、当然、他の都市に出かけることになります。過疎化が進むわけです。

このレベルの田舎は非常に中途半端なのです。自然あふれる大田舎というわけでもなく、都会でもありません。仕事や遊ぶ場所も第二第三都市に目指して移動します。地元に愛着が持てない人が多く住んでいます。住人の心は、第二第三都市に向いているのです。

それでも、何か有名な観光地や資源や産業があれば、地元に残る人や愛する理由があるのですが、それすらない都市であるなら、時間と共に衰退に向かっていきます。

そのような都市に、部外者の人が引っ越して田舎暮らしを体験してもあまり面白いものではないでしょう。

ベッドタウンのような地方の田舎暮らしは、あまりいいものではないかもしれません。

それでも、何か自分で仕事を持っている人や、地元の人とすぐに溶け込める人であるならそれなりに楽しむことができるはずです。

要は、あなたが住む場所よりも、あなた自身がどうするかが大切だということになります。

しかしそうは言っても住む場所や田舎レベルは非常に大切な要因になります。

田舎レベルをしっかり把握して、有意義な田舎暮らしを満喫できればそれに越したことはありません。

本日は田舎暮らし中級者向けの『田舎レベル3』を紹介しました。中級者とは、第一都市や第二都市の田舎暮らしの経験者のことです。『田舎レベル1』や『田舎レベル2』の経験者のことです。

初めから中級者向けの田舎暮らしを選択するよりも、初心者向けの田舎暮らしを選択した方が成功の確率は格段に良くなります。

本日は以上です。

明日は『田舎レベル4』の説明をしたいと思います。

ありがとうございました。