田舎暮らしの『田舎レベル』もいろいろある!

田舎暮らしの『田舎レベル』もいろいろある!

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

昨日までは2週間に渡って、『理想の町を探す方法』を伝えてきました。

本日からは『田舎暮らし レベル』について話していこうと思っています。

最近はやりの田舎暮らしですが、田舎暮らしと言ってもいろいろあります。

よ~く考えてみれば、当然の事なのですが、全てのものにはレベルってものがあります。

多くの人が、『田舎暮らし』をひとくくりにして考えてしまいがちですが、全くそんなことはありません。

良く言われていることですが、田舎暮らしには『仕事が無い』とか『虫が多くて困る』とか『地域の濃い付き合いが大変』とか『不便で生活が出来ない』とか聞きますよね?

よ~く考えてみて下さい。あなた一体どんな田舎レベルを想像して言っているのですか?

上記の内容を総合して考えてみて下さい。人口1000人以下の山村レベルですよね?

日本には現在1718の自治体がありますが、人口1000人以下の村は数えるほどしかありません。

全ての事に共通することですが、多くの人が話題にすることは大概極端な内容が多いのです。上記の田舎暮らしの話にしても、日本の中に1718ある自治体の数%の話です。

日本はご存知の通り、森の面積が約7割で海に囲まれている島国です。

田舎と呼べる場所は、大都市を除いてほとんどの自治体に存在するのです。

それなのに、多くの人が人もほとんどいないような大・大・大田舎の事を『田舎暮らし』と言うのです。

この多くの日本人が考える『田舎暮らしのイメージ』が田舎暮らしを失敗させる要因です。

情報が非常に偏っているのです。

このサイトを見ていただいている皆さんには『田舎暮らしのイメージ』が偏らないように、1718ある自治体の紹介をしていこうと思っているのです。

また、『田舎レベル』や『田舎暮らしレベル』ってものがあることをよく理解してもらいたいのです。

このことを理解できない以上、田舎暮らしを成功させることはできません。

明日からは、いろいろな田舎レベルについて詳しく説明していきたいと思います。

本日は以上です。

ありがとうございました。