迷ったら成功者に聞こう

迷ったら成功者に聞こう

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

あなたが理想の町を探したいと思っても、通常は理想の町を探すことなどできません。

理由の一つは、思考がぼんやりしているからです。

ぼんやりした思考では探し物は見つかりません。

まずは、具体的に考える必要があるのです。『理想の町』について真剣に考え始めると、人それぞれ『理想の町』は違うことに気づきます。

そこで、やっと、自分にとっての『理想の町』を探すようになるのです。

自分にとっての『理想の町』を考えるようになっても、『自分にとっての本当の理想とは何か?』を明確に理解してたどり着くまでには、相当の時間が掛かります。

本当の理想の町を探すためには、自分自身を見つめなおすことと、多くの町を比較検討しながら、進んで行くしか方法がないからなのです。

そこで、まず一番初めにやってもらいたいことは、現状を把握することです。

現状を把握することで、あなたにとって必要なものや重要なものを理解することです。

現状を把握して、自分にとって、何が不要なもので、何が必要なものなのかがわかった後は、マイゴールを決めることです。

マイゴールとは、自分だけのゴール、自分だけの目的のことです。

みんなと同じような目的である必要は、全くありません。自分だけのゴールでいいのです。

マイゴール(自分だけの人生の目的)を決めた後は、それを達成する為の行動をする必要があります。

行動には原因と結果が必ずあります。また、原因には内部的要因と外部的要因の二種類があります。内部的要因とは自分自身のことであり、外部的要因とは自分以外のことを指します。物事の原因である、内部的要因と外部的要因を理解したら、実際に行動をするのです。大きな事からでなく、小さい事からでもいいので、まずは行動をすることが大切なのです。行動を続けていくことで、多くの情報が入り、より具体的になっていくからです。ここまでは、昨日までに説明しました。

本日は、続きを話します。

行動を続けていくうちに、多くの情報が入ってくるわけですが、相反する内容が必ずあります。例えば、ある本にはAが良くてBは悪いと書いてあるのに、ある雑誌ではBが良くてAは悪いと書いてあるのです。また、あるブログではCをやりなさい、Dはやってはいけないと言っているのに、違うブログではDをやりなさい、Cはやってはいけないと言っているのです。

多くの素人がここで、混乱をします。情報を沢山得るうちに、相反する内容と出会うことが多くなるので、『一体全体何が正しくて、何が間違っているのだろう?』と迷ってしまうのです。

このことは、『理想の町』を探す場合に限ったことではありません。なんにでも共通することです。初期の段階は、なんでもこのような事態に遭遇する羽目になるのです。

そこで、この事態を打開する為には二つの方法があります。

一つ目は、今よりも更に10倍ぐらいの情報を取得する方法

二つ目は、成功者を探し出して話を直接聞く方法

一つ目の方法は、時間はかかりますが、一人でやりたい人にはお勧めです。情報収集の初期の段階に、相反する内容と出会うと混乱をするのですが、情報を10倍ぐらい取得するようになると、初期の混乱の理由が理解できてくるのです。圧倒的な情報量を取得して勉強をすると、ほぼプロと同じレベルの知識量を得ることになります。そうなると、初期に感じていた矛盾がどいう言う事なのかが理解できるようになるのです。時間はかかりますが、一人でコツコツと学びたい人には確実でお勧めの方法です。

二つ目の方法は、既にその道で成功している人を探して、直接話を聞く方法です。例えば、本を出版している人や、成功体験を語っている人で自分の疑問に答えてくれそうな人を見つけて、直接問合せをしてみるのです。意外と思うかもしれませんが、ほぼ質問に答えてくれます。

自分が進もうと思っている道を先に歩いている人に聞くのが一番手っ取り早い方法です。自分が分からないことは、既に理解して解決してしまっている人に聞くのがいいのです。

自分が『理想の町』を探しているときに、もう既に理想の町に出会えて人生を有意義に送っている人に聞くことが一番いいのです。『どのようにして、あなたは自分が求める理想の町を探し出すことが出来たのですか?』と聞けば、ちゃんと教えてくれるはずです。成功者は自分の成功談を話したいものなのです。人の役に立ちたいと思っているのです。あなたが真剣になって、人の話を聞く気があるのなら、成功者も真剣に話をしてくれるはずです。

既に成功した人の話が一番説得力があります。

あなたが求める成功者を探し出して、成功者から話を聞くといいでしょう。または成功者のセミナーや講演などに出席して、直接聞くこともいいでしょう。

本日は以上です。

ありがとうございました。