行動してみよう!

行動してみよう!

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

あなたが理想の町を探したいと思っても、通常は理想の町を探すことなどできません。

理由の一つは、思考がぼんやりしているからです。

ぼんやりした思考では探し物は見つかりません。

まずは、具体的に考える必要があるのです。『理想の町』について真剣に考え始めると、人それぞれ『理想の町』は違うことに気づきます。

そこで、やっと、自分にとっての『理想の町』を探すようになるのです。

自分にとっての『理想の町』を考えるようになっても、『自分にとっての本当の理想とは何か?』を明確に理解してたどり着くまでには、相当の時間が掛かります。

本当の理想の町を探すためには、自分自身を見つめなおすことと、多くの町を比較検討しながら、進んで行くしか方法がないからなのです。

そこで、まず一番初めにやってもらいたいことは、現状を把握することです。

現状を把握することで、あなたにとって必要なものや重要なものを理解することです。

現状を把握して、自分にとって、何が不要なもので、何が必要なものなのかがわかった後は、マイゴールを決めることです。

マイゴールとは、自分だけのゴール、自分だけの目的のことです。

みんなと同じような目的である必要は、全くありません。自分だけのゴールでいいのです。

マイゴール(自分だけの人生の目的)を決めた後は、それを達成する為の行動をする必要があります。

行動には原因と結果が必ずあります。また、原因には内部的要因と外部的要因の二種類があります。内部的要因とは自分自身のことであり、外部的要因とは自分以外のことを指します。ここまでは昨日までに説明してきました。

本日は、続きの説明をします。

物事の原因である、内部的要因と外部的要因を理解したら、実際に行動をするのです。

あなたが『理想の町』を求めて、実際に『探す』ことを始めるのです。

ここまでの流れで、自分にとって大切なことやマイゴールが分かっているわけですから、何を探すべきなのかは理解しているはずです。例え、自分自身の完璧な理想までは理解していなくてもいいのです。完璧な理想を理解している人はいません。ある程度は手探り状態でも構いません。『今の自分』にとって、大切なものや大切なことを得るために、『理想の町』を探すのです。

ある人にとっては、今の自分の病気を直すために温泉が近くにあり、のんびり暮らせる場所が『理想の町』かもしれません。また、ある人にとっては、子供が自然の中で楽しく遊べることが家族にとっての『理想の町』かもしれません。また、ある人にとっては、老後を楽しく暮らせることが『理想の町』かもしれません。

今までになんども言っていますが、『理想の町』とは人それぞれ違っていて当然であり、年代やライフサイクルによって変化していくものなのです。

つまり、あくまでも『今の自分』や『今の家族の状態』にとって求める『理想の町』を探すことを考えるのです。今も理想で、将来も理想の町を探そうと思うと、なかなか見つける事ができなくなります。また、今と将来では状態が違っていますので、目標がぶれてしまいます。目標がぶれてしまうと、今現在の理想の町を探し出すことが出来なくなってしまうのです。

将来変化が起こることは誰でも当然あることです。誰でも年は取りますし、家族構成も変化します。仕事も変わりますし、病気にだってなるかもしれません。それらをすべて、考えて『理想の町』を探すことは得策ではありません。むしろ、無謀なことです。

まずは、『今の自分』や『今の家族』の事を考えて、『今の理想の町』を探すことから始めてみましょう。

行動は、初めは何でもいいのです。ネットで調べてみることでも、本や雑誌を読んでみることでもいいのです。まずは、手頃で簡単なことから始めてみるのです。初めから、現地に行って探すなどと大掛かりなことをやると続かなくなります。現地に行くよりも、まずは、情報収集から始めてみるといいでしょう。

本サイトの『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』は、田舎暮らしや理想の町を探している人に情報を提供する為のサイトです。登録してみるといいでしょう。あなただけの理想の町を探すことができるはずです。また、情報を得ることで大切なことは、情報源を一つだけにしないことです。複数の情報源を得ることによって、あらゆる角度から情報を取得することが出来るので、偏ることがありません。

まずは簡単なことから、簡単な行動から始めてみることで、あなたはだんだんと本気になっていくことでしょう。

まるで、雪ダルマが坂道を転がり落ちてどんどん大きくなっていくように、勢いが止まらなくなるのです。

初めはどんなに小さなことからでもいいので行動を起こしてみましょう。そして、それを兎に角続けてみましょう。

本日は、以上です。

ありがとうございました。