『理想の町』は自分の中と外の間にある

『理想の町』は自分の中と外の間にある

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

あなたが理想の町を探したいと思っても、通常は理想の町を探すことなどできません。

理由の一つは、思考がぼんやりしているからです。

ぼんやりした思考では探し物は見つかりません。

まずは、具体的に考える必要があるのです。

昨日も説明しましたが、『理想の町』について真剣に考え始めると、人それぞれ『理想の町』は違うことに気づきます。

そこで、やっと、自分にとっての『理想の町』を探すようになるのです。

これは、夢や目的を達成する方法と同じです。

自分の夢や目的を達成するには、まずは、自分の事を良く知ることから始めます。自分が欲しい物は何なのか?自分は何がしたいのか?自分が好きなことは何か?自分が望むものな何なのか?何をしているときが楽しい時なのか?何をされると嬉しいのか?自分が悲しい時はどんな時か?自分がされると嫌なことは何か?自分が一番大切だと考えていることは何か?自分が一番欲しい物は何か?など、自分の事を本当に理解しなければ、夢や目的を達成することはできません。

この世の中のすべてのルールは表裏一体の法則で成り立っているのです。自分の夢や目的を達成するには、自分の内部を通して、外部に働きかけるのです。外部を見て、内部を理解するのです。難しい事を言っていると思えるかもしれませんが、光と影、表と裏、白と黒、上と下、左と右、天と地、男と女、と言うように、すべて一対で成り立っているのです。

あなたが『理想の町』を探す時も当然、この法則が成り立つのです。

『理想の町』を探すためには、西遊記の話のように、天竺を目指して、果てしない旅を続ける方法もあります。

または、自分の内側を探すために、瞑想や座禅をして、本当の自分を探し出し、自分が求めているものを探し出すことが、本当の自分だけの『理想の町』を探す方法もあります。

つまり、表裏一体の法則のように、アプローチ方法は2つあるのです。外に求める方法と、内側に求める方法です。

しかし、実際は、瞑想したり座禅したりして、本当の自分を探し出すことは、現在の社会では難しい事です。

忙しい社会生活の中で、時間を見つけて、のんびり自分自身を見つめることは困難なことです。

本当は、非常に大切なことなので、時間を見つけて、少しづつでもいいので、自分を見つめることはしてもらいたいのです。しかし、実際問題として、本当の自分を見つける事は時間が掛かり、難しい事なのです。

そこで、本サイトでは、本当の自分探しの手伝いもしていきたいのですが、忙しい人の為に、外部的要因での『理想の町』探しの手伝いをさせていただきます。

つまり、簡単に言えば、『理想の町』になりうる町をどんどん紹介していき、自分の心の中に照らし合わせてもらい、納得してもらうまで、比較検討してもらう方法をとります。

このような方法が、一番手っ取り早い方法だと考えたからです。

実際の町を比較検討もせずに、自分にとっての『理想の町』を把握できる人はそう簡単にはいません。

ですので、まずはいろいろな町を見てもらいながら、自分の理想を頭の中で整理しながら、絞っていくことが自分にとっての『理想の町』を探す最短の近道になるのです。

当然、初めから自分にとっての『理想の町』を理解しているような人であれば、それだけを探せばいいのですが、そんな人はまずいません。また、前回も言いましたが、理想の町は年齢とライフサイクルによって変化してくるものなので、その時その時に考える必要があるのです。

しかし、自分にとっての、ある程度の理想を理解しておくことは非常に大切なことです。自分の事を全く分かっていなければ、何も探すことができません。何も求めることができません。何がいい事なのかもわからないのです。

実際は、自分を理解しながら、比較検討すると言うように、並行して進めていくことが一番いいのです。また、比較検討していくうちに、自分の事も理解していくのです。そのようにして、どんどん自分の理想のことを理解できるようになり、実際の理想の町を絞れるようになってきます。

本日は、以上です。

ありがとうございました。