自治体とボランティアとの交流を広げる

自治体とボランティアとの交流を広げる

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』サイトでは、『世界平和村』や『理想の町』を創ることを目的とし、それには『自立』『交流』『移動』を日本に広げることが大切なことだと、昨日までに説明しました。

『自立』と『交流』と『移動』の3つは密接な関係があり、その中でも自立が一番大切なことも言いました。また、自立にも『精神的自立』『生活的自立』『経済的自立』の3つがあり、その中でも『精神的自立』が一番大切なことも説明してきました。

日本が今よりも成長発展していくためには『自立』『交流』『移動』は必須です。

『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』では、さまざまな交流を通して、自立と移動を促す構造にしています。

一つ目の交流は都会と田舎(地方)の交流です。これは昨日説明しましが、単純に都会の人と地方の人だけの交流ではなく、地方自治体と都会の人との交流や、地方自治体と地元の住人との交流や自治体内部の交流なども生まれるのです。

本日は二つ目の交流を話します。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』では、都会と地方の交流のほかに、自治体とボランティアの交流を活発化にします。

このサイトの目的は『理想の町』を日本全国に作ることなので、『まちづくり』や『地域活性化』を成功に導くためのサイトでもあります。言わば、ソーシャルビジネス(社会貢献ビジネス)なのですが、最近は社会貢献をしたい人が非常に増えています。特に主婦や若者や学生たちに社会貢献やボランティアをしたい人が増加しているのです。

最近の学生は非常にまじめなので、自腹を切って、夏休みなどの長期休暇を利用して、地方に町おこしや村おこしなどの地域活性化のボランティアをする人もいるのです。大きなボランティア団体も増えてきていますので、そこに加盟すれば、ボランティアのノウハウを学べたり、実際に活動出来たりもします。

しかし、いざ地域活性化やまちづくりに協力したいと思っても、どこでどうやって探していいのか困ってしまう人も大勢います。ボランティアの募集はネットで探せば山ほどありますが、まちづくりや地域活性化に特化したボランティアを探すのは困難なのです。あったとしても、ある特定の地域限定募集なので、学生には遠くて行けないことも多いのです。また、地域活性化やまちづくりの募集とうたっていても、実際には雑用係だったと言う場合が少なくありません。むしろ、雑用が中心のボランティアの方が多いくらいです。実際ボランティアをしたい人たちは、雑用係を望むことは稀です。人と接したい、役に立ちたい、感謝されたい、笑顔を見たいなど、直接的な活動をしたいと思っております。

そこで、この『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』がみんなの橋渡しをするのです。今や全国の自治体がまちづくりや地域活性化で問題は山積していますが、表立ってアピールしていません。どこの自治体も自分たちのマイナス面は表に出したくないのです。しかし、このサイトでは、1718ある全国の自治体の情報を網羅するのが使命です。自治体が抱える、まちづくり問題や計画、地域活性化の考え方など、情報を発信していくのです。

全国のボランティアの人たちが、その情報を見て、自分はどこの自治体のまちづくりや地域活性化に協力したいのかを見て判断することが出来ます。ボランティアする側も、ただNPOや企業に言われてまちづくりや地域活性化に協力するのではなく、これからは自分で好きな町や自治体を選んで協力するのです。例え、ボランティアと言ってもなんだってやるわけではありません。誰だって、何もわからない町や自治体に協力するよりは、情報が分かり、町や自治体の考え方に共感できる方が、やりがいもわくと思います。

この『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』では、こうしてまちづくりや地域活性化、町おこしや村おこしなどをしたい自治体と、それに共感してボランティア活動や社会貢献活動をしたい人をマッチングさせるサイトなのです。お互いが求めている事なので、ベストマッチングすれば、効果は絶大です。

ボランティアする人たちも、自分が気に入った町や自治体で社会貢献活動をすることにより、より一層その町や自治体が好きになるのです。ボランティア活動をすることによって、その町の人々や自治体の人々と交流を取ることになりますので、人によっては第二のふるさとのように愛着がわく地域になるのです。中には、その場所に本当の移住してしまう人もいるのです。学生たちは、卒業後にボランティア活動をした自治体に本格的に地域おこしをするために移住する人も出てきます。

このようにして、初めは期間限定のボランティア活動や地域活性化活動だったとしても、次第に愛着がわくことにより、交流がより深まり、最終的には自分自身が町の人として移住するまでになってしまい、ボランティアではなく仕事として地域活性化に貢献するようになることもあります。

交流とは、例え一時の交流だったとしても、交流が交流を生むことが多く、また一時の交流が永遠の交流に変化する場合も多いのです。例えば悪いかもしれませんが、初めは好きではない人と付き合っていくうちに、結婚までしてしまったという感じです。しかし、全く交流がなければ、何も生まれることはありません。

この『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』サイトでは交流を生むことを目的として、一つの交流がより多くの交流を生むための仕組み作りをしていきます。

本日は、以上です。ありがとうございました。