都会と地方の交流と移動

都会と地方の交流と移動

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』サイトでは、『世界平和村』や『理想の町』を創ることを目的とし、それには『自立』『交流』『移動』を日本に広げることが大切なことだと、昨日までに説明しました。

『自立』と『交流』と『移動』の3つは密接な関係があり、その中でも自立が一番大切なことも言いました。また、自立にも『精神的自立』『生活的自立』『経済的自立』の3つがあり、その中でも『精神的自立』が一番大切なことも説明してきました。

日本が今よりも成長発展していくためにも、『自立』『交流』『移動』は必須です。

『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』では、さまざまな交流を通して、自立と移動を促す構造にしています。

一つ目の交流は都会と田舎(地方)の交流です。ここでの交流というのは、まずは田舎(地方)の情報を都会の人に提供することを指します。ここではまだ情報の一方通行になります。田舎暮らしを検討している人は、田舎(地方)の情報を知り理解して納得することにより、都会の人が田舎や地方に移動します。情報が人を移動させるのです。都会の人が田舎(地方)に移動することで、田舎(地方)に都会の情報が流れることになります。また、都会と田舎が繋がることにより、都会と田舎の交流が活発化してきます。

例えば、都会の人が一人(または一家族)が田舎(地方)に移動しただけでも、情報の拡散は早いです。今やネットの時代ですので、SNSでみんな繋がっているからです。また、多くの人が自分のコミュニティを持つようになりました。パソコンやケイタイで繋がっているコミュニティの仲間に、自分が経験した田舎や地方での情報を発信することによって、情報は瞬く間に拡散していきます。情報が拡散すればするほど、多くの人が田舎暮らしや地方暮らしのことを理解するようになります。理解が行動を促します。人によっては、その情報により、『それじゃ、今度は自分も田舎暮らしや地方暮らしを始めてみようかな?』と行動に発展して、移動が活発化するようになるのです。

『自立』『交流』『移動』の3つは密接な関係にありますので、どれか一つを行うことにより、他の2つも活発化します。例えば、自立するようになれば、交流や移動もするようになります。人と交流をするようになれば、移動や自立も始まります。移動するようになれば、交流や自立も自然と発生するようになるのです。

この『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』では、田舎暮らしや理想の町を求めて『移動』を促すことにより、日本人同士の『交流』と『自立』を活発化させるのです。

今までにも何度も言っていますが、日本が成長発展する為にはこの自立と交流と移動は必須なのです。日本の風習や考え方には、同じ場所に『固定』することが良しとされてきました。『固定化』が善だったのです。例えば、農家は完全にその土地に固定化されています。サラリーマンも企業に固定化しています。マイホームも35年ローンで固定化されます。このように、土地や企業や家に固定化されることが日本人には構造化されてきてしまっているのです。この固定化が日本の成長発展を妨げているのです。高度経済成長時代の時までは、この固定化でも上手くいっていましたが、バブル崩壊後はこの固定化では上手くいきません。固定化が日本や地方を衰退化させるのです。衰退を防ぐためには、移動や交流が必要になってくるのです。その為に、この『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』が生まれたのです。

まずは、都会の人と田舎(地方)の人との『交流』『移動』を通して、自立心を育てる事が、この『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』の大きな目標なのです。

本日は、以上です。ありがとうございました。