自立が出来なければ、移動も交流もできない

自立が出来なければ、移動も交流もできない

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』サイトでは、『世界平和村』や『理想の町』を創ることを目的とし、それには『自立』『交流』『移動』を日本に広げることが大切なことだと、昨日は説明しました。

この『自立』と『交流』と『移動』の3つは密接な関係があります。

例えば、自立している人間というと、孤独なイメージを持たれるかもしれませんが、実際はその反対です。自立している人間程、人との交流は活発なのです。自立している人間は、自分の事はしっかり自分で解決するので、周りからの信頼が集まりやすいのです。信頼が人との交流を活発化させます。反対に自立していない人間は、人に依存してしまいます。人に依存している人ほど、実際は孤独な人が多いのです。

また、自立している人間は、移動も多くします。何かに依存していないので、同じ場所や人に縛られることが無いからです。例えば、一つの会社に依存している人は、会社から離れることができません。地域に依存している人は、引っ越すことができません。家族に依存している人は、独立することが出来ません。生活保護のお金に依存している人は、お金に縛られてしまい働こうとしません。

このように、依存している人は物理的移動も精神的移動も出来ないのです。縛られた人生を歩むことになります。しかし、自立している人間は、精神的にも物理的にも自由なのです。自由なので、どこにでも行けます。どこにでも引っ越しします。転職も自由に出来ます。お金も自分で稼ぎます。つまり、自立している人間は移動が自由に出来るのです。

また、移動を支点に考えてみますと、移動することによって、交流が多く生まれます。例えば、会社を辞めて新しい会社に転職(移動)すれば、新しい会社の人との関係(交流)が生まれます。引っ越しして(移動)、新しい町に住むようになれば、そこでまた新しいコミュニティ(交流)が生まれます。このように、移動と交流は繋がっています。

交流を支点に考えてみますと、交流することのよって、新しい情報を得ることが出来ます。例えば、『先月行った○○県の○○温泉は良かったよ!』『○○という会社はとっても社員を大切にする会社らしいよ!』『○○市は子育てにはいい環境らしいよ!』等の情報を得たとします。それを聞いた人は、『それじゃ自分も行って見ようかな?』と移動が生まれるわけです。交流することのよって、情報が移動して、人が移動するのです。ポイントは人との交流は、情報の交流が生まれるという事です。情報が交流することによって拡散するのです。情報が広まることによって、人が移動するのです。

ただ、移動するにはやはり、自立している人間である必要があるのです。現在の場所や状況の中に依存がある人は、いい情報が入ってきても移動することが出来ません。

このように、『自立』と『交流』と『移動』は密接に関係していることがお分かりいただけたかと思います。また、交流と移動が活発化するには自立が必要だという事も分かると思います。この3つの中で一番基本で大切なものが自立なのです。

すべてにおいて、基本が自立という事になります。それでは、自立した人間はどのようして自立した人間になるのでしょうか?依存している人間はどのように依存してしまうのでしょうか?

続きは明日また説明します。本日もありがとうございました。