『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』とは?

『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』とは?

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

これまで1か月以上かけて、『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイトが創られた説明をしてきました。これまでの説明をおさらいましす。

まずは一番大きな目的は世界平和です。世界平和をするには世界中の国々の『交流』が必要なのです。『交流』こそがお互いを分かり合い、争いを無くす唯一の方法だと考えます。『交流』無くして、世界平和はあり得ません。

そこで、世界平和を目指す前に、まずは日本に『世界平和村』を設立すること挙げました。予定地は鳥取県か島根県の山陰地方です。なぜ、山陰地方かと言いますと、日本で最も住みやすい町として上位ランクインしているにも関わらず、人口減少で衰退に向かっているからです。『世界平和村』を山陰地方に創ることによって、日本の地方創生の成功にも繋がっていくのです。

また、日本に『世界平和村』を創る前に、自立社会の確立が必要であることも説明してきました。自立社会を確立することこそ、日本を平和にして、成長発展する方法なのです。

自立には3つあり、『生活的自立』『経済的自立』『精神的自立』があります。日本人が経済的自立が出来なくなる原因も述べてきました。①少子高齢化②晩婚化③企業が社員を囲む戦略(労働力の固定化)④企業の多様化と能力の多様化⑤学習・訓練不足⑥お金の知識が無い事⑦贅沢化⑧35年住宅ローンの8つが主な原因なのです。

自立の3つの中で一番大切なものは『精神的自立』だとも言いました。精神的自立が備わってこそ、生活的自立や経済的自立が上手くいくのです。

自立社会の確立は当然、一気に完成するわけではありません。自立した人間が少しづつ増えることによって、徐々に浸透していくのです。その為には『理想の町』や『理想の自治体』を創る必要があるのです。理想の町や理想の自治体は、主体的で自立した住人と自治体との協力が必要なのです。また、内部だけではなく外部との『交流』が必要なのです。永住のような固定化は衰退や依存をもたらすので、『移動』することが、理想の町や自治体創りには必要なのです。

これらを見て分かると思いますが、世界平和や日本の成長発展や理想の町に必要なことは、『自立』『交流』『移動』なのです。歴史上の偉大な人や成功者を見ても、これらの3つの要素が全て備わっています。

この『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』サイトの目的は『世界平和』『世界平和村の設立』『日本を平和にして成長発展させること』『理想の町や自治体を創ること』などがありますが、その為には『自立』『交流』『移動』を促す必要があるのです。また、この3つのキーワードはそれぞれが密接に関係しています。

『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』サイトでは、まずはこの3つのキーワード『自立』『交流』『移動』を日本に広げることを目的としています。

本日は以上です。続きは明日また説明します。ありがとうございました。