交流

交流

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

昨日までは、世界平和をするには国際交流が欠かせない事を説明しました。日本が平和を目指すうえで、国際交流は欠かせません。また、世界平和を目指す前に、日本平和が必要なのです。そして、国際交流を活発化させるには、まずは日本人が日本国内での交流を活発化しなければならないとも言いました。どうすれば、日本国内での交流が活発になるのでしょうか?

昨日も説明しましたが、日本が発展している場所は、江戸時代の五街道沿いにできた宿場町か港町だった場合が多いと言いました。宿場町は行き交う人の交流の場所。港町は外国人や商人や品物やお金などの交流の場所です。つまり、交流が活発になるには、交流の場所を提供する必要があるのです。

過疎化が進んでいる市町村がどんどん衰退していく理由は、交流の場所がないからです。交流とは昨日も言いましたが、人・情報・お金・物の交流です。どんずまりの山奥に交流するものはほとんどありません。なので、山奥の村は衰退していくのです。地域活性化などで村おこしや町おこしが流行っていますが、交流の場がない限り、地域を活性化することはできません。

これは、市町村の自治体に限った話ではありません。人でも、企業でも、国でも団体やグループでも同じことです。他と交流のない人・企業・団体・国は衰退する一方で、成長発展は見込めません。

それでは、どのようにして、交流の場を作っていけばいいのでしょうか?交流の場と言っても、必ずしもリアルである必要はありません。21世紀になってネット社会が広がってきました。日本のような先進国では、もうほとんどの人がネット社会に浸かっております。このような日本であれば、リアル以外にネットでの交流でも十分に情報の交流ができ、そこからリアルに繋げていくことが可能なのです。

そこで、登場したのが、この交流サイト『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』です。このサイトは、都会と地方を繋げるための交流サイトとして生まれました。また、ボランティアと自治体、企業のCSR担当者と自治体、ボランティアとNPO、NPOと企業と言うように、あらゆる団体と交流できるようにするためのサイトなのです。あらゆる垣根や境目を取り払い、交流を活発化して、日本を活性化する為に生まれたのがこのサイトなのです。

まずは、このサイトの無料登録をしてみて下さい。あらゆる必要な情報の交流が出来ると思います。ネットの情報の交流によって、現実の交流に繋がっていくのです。

初めから、ハードルの高いリアルの場を設けて、時間を掛けて交流を図るのも悪い事ではないのですが、お金やヒューマンパワーが必要になってくるので、長続きするには相当の余力がないと厳しいのです。当然、自分でリアルの交流の場があったり、ノウハウを持っている人は積極的に活用するのもいい事です。

このサイトに限らず、交流する方法や手段があれば、問題ありません。他の交流サイトで使いやすいものがあれば、そちらを活用してもいいですし、いろいろと試してみるのも手です。サイトとリアルの両方を活用できれば、尚、交流が活発化していくことでしょう。

何度も言いますが、他と交流することによって、成長発展するのは、人でも企業でも自治体でも国でも変わりません。その反対もしかりです。自分の内に閉じこもっていては、鎖国時代の日本と同じように遅れてしまうのです。また、交流の意味を再度定義しますが、『人・情報・お金・物』の四つが挙げられます。もしかしたら他にもあるかもしれませんが、メインはこの四つです。

交流の活発化とは、人が行き来すること、情報が行き来すること、お金が行き来すること、物が行き来することなのです。勘違いしてもらいたくないのは、どちらかに一方通行ではだめだという事です。必ず、行ったり来たりすることが必要なのです。

『人・情報・お金・物』は一カ所に止まっていても、一方通行でもダメなのです。詳しくは、明日また説明します。本日もどうもありがとうございました。