世界平和村 世界平和 世界交流 地球文化

世界平和村 世界平和 世界交流 地球文化

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

本日は昨日の続きを話したいと思います。

世界平和村を日本に建設することによって、世界にもたされるものは①国際化②イノベーション③経済効果④未来への希望⑤思考の変化⑥世界のリーダー⑦地球文化の形成、と言うように、日本と同じことが世界でも起こることを昨日は説明しました。

最終的には、世界平和村の建設の目的である、世界平和に向かっていきます。⑦の地球文化の形成の時点で、世界平和はほぼほぼ完成しています。地球文化とは以前も説明しましたが、世界中の文化や思想が交ざり合うことによって『自分も他人もない、自国も他国もない、すべては同じ地球人として仲間なのだ』という思想を持つ人々が多くなることなのです。そのような国境や境目のない世界が地球文化なのです。

日本に世界平和村が建設され、次に世界中で世界平和村が建設されるようになってくると、世界中の戦争や争いがほとんどなくなってきます。なぜ、世界平和村が世界中にできると、戦争や争いがなくなるのでしょうか?理由は簡単です。世界平和村は小さな地球のような存在だからです。国民同士で小さな地球会議を世界中で行っているようなものです。国民同士が地球文化の形成を始めているのに、国同士が争う理由はありません。国は国民の代表として行動するのですから、国民が望んいないことは瞬間的には起きても、長続きはしません。国民の支持がない政府は長続きしないのは、世界中同じことでしょう。

世界平和と言うと、『世界平和=戦争のない世界』と多くの人が考えます。その考えは間違ってはいません。しかし、どのようにして戦争を無くすかを知っている人はほとんどいません。

戦争が起きる理由は、経済的問題、領土権の争い、人種差別の問題、宗教の違いの問題、歴史的背景の問題など様々あると思います。しかし、一番の問題は交流がないことなのです。交流さえあれば、歴史的背景や領土的な問題や宗教の違いなどがあっても、戦争までは起きません。小さな争いは起きるかもしれません。しかし、大きな戦争までは至らないのです。

交流とは、あらゆる交流の事です。国民同士の交流。国同士の交流。宗教の交流。人種の交流。企業同士の交流。NGO同士の交流などです。交流することによって、他国の文化や考え方や宗教や思想が自国に入ってきます。交流すれば、相手の情報が入ってきます。情報が入って来れば、他国や相手が何を大切に考え、何を問題にしているのかが分かります。相手の事が分かれば、相手の事も考えられるようになります。そうすれば、立場や考え方の違いはあれど、同じ人間なんだと理解できるはずです。それと同じようなことが、相手国や世界中の国々で起これば、戦争なんてものが起こるはずはありません。

情報がない。相手を知らない。悪い噂だけが耳に入る。政府に情報操作されている。憎しみだけが残る。知らないので怖い。何を考えているのか分からない人種だから怖い。など、交流がないと、このように正確な情報が入ってこないので、戦争の原因になるのです。

良く考えてみて下さい。あなたが道を歩ていて、知らない酔っ払いがぶつかってきたのと、ぶつかってきた酔っ払いが実は知っている人だった場合を想像してみて下さい。どちらが、争いになる可能性が高まるでしょうか?人は、知らないという理由だけで争いに発展する可能性があるのです。反対に知っているというだけで、争いの可能性が圧倒的に減ります。

領土問題で争いが起きますが、普段の国際交流が上手くいっていないから、争いが起きるのです。領土問題が本当の問題ではありません。普段の交流の仕方や付き合い方に問題があるのです。基本的には、国際関係も一般の人間関係と何ら変わりません。

隣の家の柿の木が自分の土地の境目を超えて入ってきたようなものです。普段隣同士で仲良くしていれば、柿の木や柿の実が自分の家の土地に入って来ても争いは起きません。しかし、普段から仲良くない隣同士だと、柿の実が自分の家の土地に落ちてきただけで、大喧嘩になったりするものです。隣の家と仲良く交流していれば、隣の事情も分かるものなのです。隣の人の気持ちや立場も理解できるのです。だから、ちょっとしたことではトラブルは起きないのです。

世界でトラブルが起きるのは、交流がないからなのです。正確な情報がないからなのです。世界平和村が世界中に出来るようになれば、世界中の情報が世界中に行き渡るようになります。世界中の交流が可能になるのです。そうすれば、間違いなく世界平和になります。ほとんどの戦争や争いは無くなります。地球文化が形成され、地球はやっと一つになるのです。

その為には、IT化も非常に大切なことなのです。先進国ではIT化が進んでいますが、後発国ではまだまだIT化が進んでいません。世界中でネット環境が整うことにより、多くの人が世界中の情報を知るということは、世界平和をより加速させる一つの方法なのです。

以上が、世界平和の構想です。これまで、十日間続けて説明してきましたが、如何でしたでしょうか?明日からは、違う題材ですが、根底には世界平和の考え方が流れています。世界平和に向けて、まず出来ることから始めたいと思います。世界平和村を建設する為に自分が出来ることをします。その為には、まずは日本平和から始めます。日本を平和にする方法も、基本的には世界を平和にする方法と同じやり方です。それは『交流』です。あらゆる交流こそが、日本をより良くするのです。その『日本の交流』をテーマにしたサイトが、この『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』なのです。明日からは、サイトの内容に入っていきたいと思います。

本日もありがとうございました。