地球文化の形成

地球文化の形成

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

本日は昨日の続きを話したいと思います。

世界平和村を日本に建設することによって、日本にもたされるものは①国際化②イノベーション③経済効果④未来への希望⑤思考の変化⑥世界のリーダーの他にまだあります。それは、地球文化の形成です。

日本は鎖国の江戸末期に欧米列強から開国を迫られました。18世紀末~19世紀初めに始まったイギリスの産業革命の波が、約100年遅れてやってきたのです。この産業革命の波は、日本だけではありません。世界中が同じように産業革命の波に飲み込まれたのです。

開国から150年経った今は、IT化の波が世界中を飲み込もうとしています。インターネットとスマホの爆発的な普及によりIT化が一気に加速しました。ITのIはinformationのIです。つまり情報です。情報の波が世界中を覆うことにより、世界が今一つになろうとしています。世界が一つになることが、地球文化の形成なのです。

ただ、先進諸国であれば、インフラが整っていますので、IT化は早く進みますが、後発国では中々進みません。後発国の人々には、情報が行き渡らないのです。先進国の日本にいるので、我々は気づきませんが、先進国の子どもがあたりまえに知っている情報を、後発国の子どもが知らないという事はよくあることです。これは非常に重要な問題です。情報を知っているか、知らないかで、大きな違いが出るからです。知らないことによって、問題が解決出来ない場合もあります。知らないことによって、争いや戦争が起きることもあります。情報が流通することは非常に大切なことなのです。世界を平和にしていくためには、情報社会にする必要があるのです。

世界中をIT先進国化にするには時間が掛かります。しかし、日本に世界平和村を作るのには時間はかかりません。世界中の人を日本に呼べばいいのです。世界の約200ヵ国の人々が日本に集まり、日本で交流をしてもらいます。また、自国のPR活動を日本中の学校にしてもらうのです。こうして日本人は世界中の事を知ることができます。世界の人々も日本の事を知ってもらうことができます。また、世界平和村の人々は世界の文化や考え方を知ることができます。

世界平和村で各国の人々が、考え方や文化の交流を続けることにより、イノベーションが起こります。一番素晴らしい、イノベーションは『自分の国も他人の国も関係ない。我々は皆同じ地球人なのだ。みんなが仲良く暮らせる地球にしていこう』という発想です。これが、地球文化の形成です。

地球文化の形成が、まずは日本で起こります。それから世界中にこの考え方や文化が波及していきます。

世界平和村が日本にもたらすものを七日間連続で話してきましたが、如何でしたでしょうか?世界平和村が日本にもたらすものは、七つどころではないと思います。数え上げればキリがないぐらい、素晴らしいものをもたらすことでしょう。

明日からは、世界平和村が世界にもたらすものについて、話したいと思います。それでは、本日もありがとうございました。