世界のリーダー

世界のリーダー

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

本日は昨日の続きを話したいと思います。

世界平和村を日本に建設することによって、日本にもたされるものは①国際化②イノベーション③経済効果④未来への希望⑤思考の変化の他にまだあります。それは、世界のリーダーです。

どういう事か、詳しく説明します。世界平和村(世界中の人々を集めた2,000~10,000人の村、詳しくはブログに書いていあります)を日本に作ることにより、日本は本格的に国際化すると前回説明しました。また、多くの国際交流により、様々なイノベーションが起こり、莫大な経済効果が生み出されることも説明しました。今までにあった、日本国内の閉塞感が払拭され若者たちが未来に希望を持てるようになるのです。更に、日本人特有の性格である島国的な思考に変化が起き、日本人はより多くの人と交流をし、活発に動くようになるとも前回説明しました。

当然、このように日本が世界平和村の建設により目覚ましい発展をしていることに、世界が注目します。もともと先進諸国は今の日本の動きに注目している事をご存知でしょうか?理由は簡単です。今、世界中の先進諸国の問題の種は、少子高齢化です。その筆頭が日本なわけです。日本が世界中で一番、少子高齢社会が進んでいるわけなのです。つまり、他の先進諸国は日本がどのように、この問題を解決するのか、対処するのかを見守っているわけなのです。その対応次第では、次に続こうと考えているのです。

日本は、世界平和村を作ることにより、人口増加を果たし、労働力を確保し、イノベーションを起こし、様々な問題を解決していきます。問題を解決するどころではなく、歴史上最も成長発展していきます。その結果を先進諸国が見逃すわけありません。世界中は日本に視察に来ます。日本に指導をお願いするようになります。

もともとの構想案でも、世界平和村を日本に作った後は、世界中に作る予定でした。日本で成功した後には、当然世界中にそのノウハウを世輸出する予定だったのです。また、日本が動く以前に、世界平和村で活動していた海外の人が自国に帰った後は、同じような活動を既に始めていることでしょう。自国にも日本にあるような世界平和村を作ろうと、考えることは自然の理です。このように、世界中の国民からの要請もどんどん増えてくるのです。先進諸国のトップからの要請と、各国の国民の需要から、日本は世界平和村のノウハウを世界中に伝授することになるのです。

日本が世界中に世界平和村のノウハウを教えるようになると、世界中が日本を尊敬するようになります。教える以前から、世界平和村を日本に作ったこと自体で、世界中から称賛を浴びていくことでしょう。日本は、また世界のリーダーになるのです。高度経済成長の時は、経済大国としてのリーダー的存在でしたが、今回は違います。経済だけではなく、世界を平和にしていくためのリーダーなのです。地球をより良くしていくためのリーダーなのです。高度経済成長時の世界のリーダーとはわけが違います。日本は経済だけではなく、真の国際的な世界のリーダーとして認められるようになるのです。

本日は、以上です。続きはまた明日話します。ありがとうございました。