思考の変化

思考の変化

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

本日は昨日の続きを話したいと思います。

世界平和村を日本に建設することによって、日本にもたされるものは①国際化②イノベーション③経済効果④未来への希望の他にまだあります。それは、思考の変化です。

世界平和村の建設によって、多くの外国人が日本に入ってきます。また入ってくるだけではなく、日本中を移動する(自国のPR活動や国際交流の為に)活動が終わった後には、交代制で自国に帰って行く者も多くます。また、観光客やビジネスマンや移住者たちも入ってきたり、日本中を移動したり、自国に戻って行ったりします。

このような、海外の人の流れの中で、日本人にも変化が訪れます。ある者は、自分たちも自国のPR活動をしようと、海外に旅立つ者もいます。ある者は、今まで日本と交流がほとんどなかったような国へ行って、ビジネスを始めようとします。また、ある者は世界中に観光旅行に行ったりします。学生たちは、世界平和村の200ヵ国の文化を調べてまとめようとします。そして、世界中にボランティア活動を広げようとします。また、国内を移動しながら働く人も多く出てきます。

世界中の人々が日本に来て、活動を広げることによって、日本人の思考の変化が始まるのです。また、世界中の人々が移動したり、出たり入ったりすることに刺激を受けます。日本人は、一カ所に留まることを最良とする文化があります。村に一生住む。一軒家を買ったら35年ローンがあるので、ずっと同じ家に住む。企業に就職したら、ずっと同じ会社で働く。諺や格言などで言えば、『石の上にも三年』『終始一貫』『終始貫徹』『転がる石には苔が生えぬ』『一度始めたら最後までやる』、などなど、一つの場所に縛られる生き方を良しとしてきた歴史や文化があります。その日本人の思考が発展を妨げています。特に地方や田舎が発展しない理由はその思考にあります。『変化』を恐れているのです。

海外の人の活発な移動や活動を身近に見て、日本人の思考に変化が起きます。日本人も活発に移動して、交流して、活動するようになるのです。同じ自治体に住み続けるわけではなく、同じ会社で働き続けるわけではなく、同じ国に居続けるわけではなく、頻繁に移動しながら暮らす時代がやってくるのです。

移動することによって、交流が生まれます。情報が移動します。イノベーションがおきます。経済が動きます。インフラが整います。道が出来るのです。同じ場所に留まっては、交流が生まれません。情報が動きません。イノベーションもおきません。経済も動きません。インフラも成長しません。道が廃れてしまうのです。

日本は、鎖国の時代に欧米列強から開国を迫られた歴史があります。自国に閉じこもって自国の文化を守り続けてきましたが、欧米列強から強制的に開国をさせられたのです。欧米列強の情報が入ってくることにより、100年遅れていた技術や科学が、一気に世界トップクラスにまで成長発展しました。それと同じようなことが、これからまたやってくるのです。世界平和村が日本に創られ、200ヵ国の文化や思考が入ってくることによって、日本人の思考が大きく変化します。日本は今までと比べ物にならないぐらい、成長発展します。

本日は以上です。続きはまた、明日話します。ありがとうございました。