未来の希望

未来の希望

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎です。

本日は昨日の続きを話したいと思います。

世界平和村を日本に建設することによって、日本にもたされるものは①国際化②イノベーション③経済効果の他にまだあります。それは、未来への希望です。

内閣府のサイトには『日本の総人口は、今後、長期の人口減少過程に入り、平成38(2026)年に人口1億2,000万人を下回った後も減少を続け、60(2048)年には1億人を割って9,913万人となり、72(2060)年には8,674万人になると推計されている』とあります。また、それと同時に少子高齢化もより一層加速するとあります。

このような予測に将来を悲観したり、不安になったりする人が大勢います。特に、若者はそうです。高齢者が多い事により、若者の負担が年々増加傾向にあるからです。更に自分が高齢者になった時には、年金がもらえるとは思えません。将来が不安になるのは当たり前だと思います。また、国力や経済の衰退も予測されます。労働人口が減少していることにより、労働力不足が起こり、経済が縮小されると考えるからです。

さて、そのような不安や懸念材料がある日本に、世界平和村が出来るのです。世界平和村とは何度も言いますが、世界中の国(約200ヵ国)の人が、それぞれ数組み~数十組みが集まる村のことです。2,000人~10,000人規模を予測しております。前回もお話ししましたが、彼らが日本にやってくることにより、日本の国際化が一気に進みます。また、海外のあらゆる文化が入ってくることによる経済効果、各国の文化との交流により、様々なイノベーションが起きます。更に、海外からの観光客やビジネスマンや移住者が増加するのです。日本人の人口減少や労働力不足は海外の人で十分に賄うことが出来るのです。現に東京では多くの外国人が働いています。

海外の文化が入ることにより、日本は大切なことに気づきます。当たり前の事実なのですが、世界は人口爆発で悩んでいるという事実です。あらゆる環境問題(地球の温暖化、食糧不足、森の減少、ごみ問題、水質汚濁、空気の汚れ、海の資源の枯渇問題など)は人口が多いことによる問題なのです。先進諸国は今や少子高齢化を迎える時代ですが、後発国はまだまだ若い人の方が圧倒的に多いのです。世界人口の年齢分布を見ても分かりますが、きれいなピラミッド型をしています。

国連の人口予測では、現在の世界人口が約73億人なのに対し、2050年までに97億人に増えると予測、さらに2100年には、112億人が地球上にひしめくことになると言います。つまり、世界中が人口の増加で悩んでいるのです。

もうわかりますよね?世界の人口が何十億も増えるのに、日本の人口が数千万人減少しても全く問題にならないのです。世界から見れば、非常に有り難い国なのです。

これから、世界中で先進諸国の人口減少が起こり、反対に後発国の人口爆発が起こります。そうなると、当然、お互いの問題解決の為に、先進国は後発国の人口の受け入れをすることになるでしょう。ネガティブなことでは決してありません。大変素晴らしい事です。

日本の世界平和村がスタートすれば、海外の文化との交流により、素晴らしい地球文化が形成されていきます。地球文化の思想は、自分の国と他の国は、何ら違いがない、同じ地球人としてみんな仲良くしようという発想です。そのような思考が広まることが、真の国際化なのです。

先ほどは、日本の若者が将来に不安を抱えていると言いましたが、全く心配はありません。世界平和村が出来てからは、日本の国際化が進み、あらゆる国の人が日本に来ます。日本の人口減少の問題も、少子高齢化の問題も労働力不足の問題も経済衰退の問題もすべては解決します。つまり、未来に希望が持てるようになるのです。未来に希望が持てれば、人間は頑張ることが出来ます。今の日本の閉塞感を世界平和村によって打破できるのです。素晴らしい事ですよね。

続きはまた明日にします。本日はありがとうございました。