『世界平和村』がもたらすもの

『世界平和村』がもたらすもの

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』の
サイト運営管理責任者の味方良太郎です。

昨日は、『世界平和村構想案』について話しましたが、
本日はその続きを話したいと思います。

世界平和村を日本に建設することによって、
もたらす多くのものについて述べたいと思います。

まずは、日本国内でどのような効果を生み出すのか?ということです。世界平和村の人々は、オリンピックの選手村とは違い一カ所に留まっているわけではありません。日本中に飛び回っているわけなのです。約200ヵ国の人々が日本中をあちこちと動き回るのです。

オリンピックの時は、オリンピック開催地だけのインフラを整えば問題ありません。開催期間も1か月~2か月程度と短いのです。
それに比べて、世界平和村は1ターンが1年~3年で入れ代わり立ち代わり人が入ってくるので、途切れることがありません。世界平和村の活動はずっと続くのです。
しかも、世界平和村の世界中の人々が日本の山陰地方を中心に(世界平和村は今のところ島根県か鳥取県に建設する予定なのです)各地域の学校などに飛び回るのです。

都内だけでなく、全国の交通機関のアナウンスや看板なども国際的に対応するようにしなければなりません。
当然、今まで対応しきれていなかった言語対応を急ピッチで行うことになります。
通訳の人も足りなくなります。そこで、英会話学校ならぬ国際言語学校のようなものが出来上がります。
これまでは、あまり人気がなかった言語や知られていない言語を学ぶ人がどんどん増えていくのです。
その国の言語を学ぶという事は、その国の文化や歴史を学ぶことと匹敵します。
その国の歴史や文化を理解せずに言語を理解することは難しいからです。
国際的な言語を日本人が多く学ぶようになれば、なるほど、日本は国際的な思考を身につけていきます。
今までのように、鎖国的な島国的な閉鎖的な発想から、グローバル的な大きな発想を身に付けられるようになるのです。

世界平和村が日本に建設されるということは、日本が国際人として成長発展することに他なりません。
日本人が世界中の人と、まずはホームである日本で交流するのです。
世界の人と交流することによって、日本人は今までにない発想や思考を手に入れることが出来るようになるのです。
また、先ほども言いましたが、世界平和村が出来ることにより、日本のインフラも国際的な対応ができるようになるのです。

2020年のオリンピックでは、日本の東京の事は知ってもらうことが出来るかもしれません。
しかし、国際的なインフラは一部に限られ、オリンピックが終わればその対応も終わってしまう可能性が高いのです。
海外の人は、『日本と言う国は東京ではある程度国際的に対応しているけど、地方では全く対応力ないね』という印象を与えてしまいます。

世界平和村をきっかけに、これらのイメージを払拭できるのです。『日本はどこに行っても、国際的に対応できる国』というイメージをもってもらうことになるのです。そうなれば、日本の発展は簡単です。海外の人がどんどんやってきます。観光客はもちろん増えますが、ビジネス目的で来る人も多くなります。日本に移住したい、永住したいと考える人も多くなります。時間と共に、海外の人が増加し、日本は本当の国際国家に成長発展していくことになります。

世界平和村が日本にもたらすものは、第一は日本が真の国際国家として成長発展していくことなのです。

続きは、明日お話しします。本日はありがとうございました。