世界平和 世界は一つ『世界平和村』

世界平和 世界は一つ『世界平和村』

おはようございます。『田舎暮らし・理想の町どっとこむ』のサイト運営管理責任者の味方良太郎(みかたりょうたろう)です。

本日は私が以前から考えていた世界平和村の構想案を述べたいと思います。

私は子供の頃からずっと世界を平和にするために、どのようにすればいいのかをずっと考えておりました。

1年程前ですが、世界平和について考えていると、ふと思い浮かんだのです。そうだ!『世界平和村』を作ればいいのだ!と。

『世界平和村』とは、世界中の人々が集まった村や町のことです。

まずは、日本に『世界平和村』のモデルを作る予定で考えています。

世界中の人というのは、世界の約200ヵ国あるすべての国の人の事を指します。各国の中から、まずは日本が好きな人、日本に興味がある人、世界平和の為に貢献したい人などを10組ぐらい集めます。その中には独身で一人の者から、夫婦やカップルで来るものから、家族3,4人で来るものまでいます。ですので、各国からのメンバーは20人前後になると思います。一つの国から20名を集めるので、200ヵ国となると4,000人もの人が日本にやってくることになります。当然、初めから一気に200ヵ国が集まるとは思っておりません。国交のない国や、世界平和に消極的な国の人々は参加が難しいでしょうから、初めは参加できる国だけで十分だと考えています。

参加する世界の人々は、まずは日本の1か所に集まってもらいます。そこが『世界平和村』と呼ばれる場所になるのです。オリンピックでいうならば、選手村のような感じです。話はそれますが、日本は4年半後にオリンピックを迎えます。その時に選手村を経験するので、世界中の人々を対応するノウハウがここで身に付きます。そのノウハウを活用するのです。

私が今考えている『世界平和村』の場所は、鳥取県か島根県です。何故かというと、単純に日本で最も人口が少ないので、受け入れを積極的に対応してくれるからです。『世界平和村』が出来れば、世界中から友人や家族が遊びに来ますし、政府・NGO・NPO・ボランティア等の視察団が来ますし、日本中の人々も観光に集まることでしょう。こうして、『世界平和村』の建設は地域活性化や日本の活性化にも繋がっていくのです。

鳥取県か島根県に集められた世界中の人々は、各自の任務があり、その目的の為に来ています。その各自の任務とは『自分の国の文化や歴史を伝えること、アピールすること』なのです。日本中の小学校、中学校を中心に通訳の人と一緒に回ってもらいます。時には、講演会もやってもらい自国の事をアピールしてもらいます。これらの『自国のアピール活動』を1年~3年やってもらったら、別の人と交代してもらうのです。日本の参議院のように、半分だけ入れ替わるのです。半分は先輩として、後から来た人にやり方を指導したり、覚えたての日本語や日本の文化を教えたりします。

自国に帰ったら、終了ではありません。自国に帰った人々は、今度は自国で日本のアピールをしてもらうのです。彼らは、自国の学校や講演会などで、『世界平和村』の事や『日本の文化や日本人の素晴らしさ』についてアピールしてもらうのです。正に親善大使のような役割になるのです。

日本の『世界平和村』の人々は、平日は各学校に飛び回って忙しいのですが、土日は『世界平和村』で過ごします。そこでは、まさに小さな地球のように、世界中の人々が集まっているのです。土日の半日ぐらいを使って、全員集会が行われます。全員集会では、日本の歴史や文化の説明からスタートし、各国の人々が自国のアピールをするのです。各々が世界中の文化を学ぶ時間なのです。全員集会の後は、自由時間です。ここで国際交流が始まります。国際交流が活性化するようなプログラムを考える必要もあります。各々が自国の料理を振る舞うような懇親会があっても素晴らしいと思います。

『世界平和村』での国際交流が活発化すれば、自国に帰った人たちも日本だけをアピールするのではなく、他の国も自然とアピールすることになります。そのようなアピールを聞く人々にとっては、今度は自分が『世界平和村』に行ってみたい。日本に観光に生きたい。日本に住んでみたい。となっていくのです。

『世界平和村』のスタートは日本ですが、数年もすればノウハウが付いてきます。そのノウハウを世界中に提供するのです。世界中に『世界平和村』を建設するのです。恐らく世界各国が歓迎してくれるでしょう。この時点で、日本は世界のスーパースターになるのです。ヒーローになるわけです。

『世界平和村の構想案』は以上ですが、この活動を10年~20年続けていくとどうなるのでしょうか?子供の頃から世界中の文化の事を聞いて育ったのですから、各国を悪く思うわけはありません。『分からないから怖い』という思考にもなりません。しかも、彼らが大人になった時に『世界平和村』は今でも活動して存在しているのです。大人になった自分が、今度は世界に行き、自分がどこかの世界平和村に行って、自国のアピールをしたいと考える人も出てくることでしょう。このようにして、世界中の文化が交ざり合うのです。真の交流が始まるのです。