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田舎暮らし希望地域ランキング

2014年 NPO法人ふるさと回帰支援センター 調査 有効回答数2885人

田舎暮らし ランキング

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1位:山梨県   2位:長野県

3位:岡山県   4位:福島県

5位:新潟県   6位:熊本県

7位:静岡県   8位:島根県

9位:富山県   10位:香川県

上位3県は昨年と変わらず、山梨県、長野県、岡山県となり、安定の人気を保っていますが、山梨県が1位となったのは今回が初めてです。要因として、定期的な移住セミナー開催により認知度が高まったことと、就職と一体で相談できる体制の整備が挙げられるようです。

具体的には、2013年6月から、移住相談と就職相談が同時にできる「やまなし暮らし支援センター」を開設されました。さらに2014年3月からは、県労働局からも人員を配置し、ハローワークと同様に求人情報の提供から紹介までできるようになったのです。そのほか、出張イベントでの紹介も数多く行っており、そちらからもダイレクトに相談を呼び寄せているといいます。

一方、4年連続の1位を逃した長野県は、順位をひとつ落とし2位に。同センターと同じ建物内にあった移住相談コーナーを、新しく銀座にオープンしたアンテナショップと一本化したことにより、相乗効果が失われたことが要因のひとつとして考えられます。3位の岡山県は、3年連続で3位以内にランクイン。子育て世代からの支持率が高く、安定した人気を保っていると言います。

4位の福島県は、震災・福島第一原発の影響もありながらUターンだけでなく、Iターン希望者の相談が根強いです。5位に入った新潟県は、昨年の12位から一気にランキングを上げました。隔月でのセミナーの開催のほか、「イナカレッジ」など民間での情報発信の動きも活発で、若年層の支持を増やしているようです。

2011年以降増加した20代~40代の若者世代の相談は漸増しており、20代~40代で過半数を超えています。ただし、発表によると、ここ2年は全ての世代が相談に来ており、田舎暮らし・地方移住が一般化してきたことが考えられる、とのことです。

『ふるさと回帰支援センター』に相談に訪れる人は年々増えており、2014年度は約1万人もの人が面談やセミナーに参加しています。電話相談は約2,500件もあったそうです。また、利用者の年齢層は

・40代……22.1%
・30代……21.8%
・60代……21.2%
・50代……18.7%
・20代……10.8%
・70代……5.4%

利用者の年齢層が、定年後の60代以上が多いわけではなく、各世代とも利用していることがハッキリわかります。

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