田舎暮らし 理想の町 町づくり 地域活性化 第二の人生 地方移住 スローライフ 自立社会の確立 企業の社会的責任 CSR ボランティア募集 地域コミュニティ 地方自治体 まちづくりコンサル

田舎暮らし 生活費

  • HOME »
  • 田舎暮らし 生活費

田舎暮らし 生活費

田舎暮らし 生活費

田舎暮らし 生活費

田舎暮らしは都会よりお金が掛からないから、収入が減っても大丈夫だと言う人がいますが、本当でしょうか?これは、ある意味では正しいですが、ある意味では間違いです。要は住む地域によって、生活費が変わるからです。当然ですよね。しかし、この当然のことを多くの人は『田舎暮らし』とすべてをひとくくりして考えてしまうのです。また、都会での暮らし方にもよります。都会でお金を多く使っているような暮らし方をしていた人にとっては、田舎暮らしで生活費が掛からなくなることはあります。しかし、実際は予想以上に生活費が掛かってびっくりしたと言う人も多いのです。そこで、田舎暮らしに失敗しないためにも、多くの人が予想以上にお金が掛かったことをとりあげたいと思います。

田舎暮らしで都会よりもお金が掛かるもの

ガソリン代

田舎暮らし 生活費 ガソリン代

田舎暮らし 生活費 ガソリン代

田舎では徒歩圏に揃っている施設やお店はほとんどありません。買い物するにも、郵便局や銀行に行くのもすべて車が必要です。また、駅に行くのも、仕事に行くのも車です。家族がいれば、子供や妻の送り迎えも車です。生活のすべてにおいて車が必要になってくるのです。住む場所にもよりますが、ガソリン代は都会での暮らしに比べて3倍~5倍程度上がると言います。

通信費

自分の家にわざわざネット回線を引く費用がかかります。また電話や携帯やファックスの使用頻度も増えます。

暖房費

田舎暮らし トイレにも暖房が必要?

田舎暮らし トイレにも暖房が必要?

北日本や標高の高い地域に暮らした場合は、冬の暖房費は都会の何倍も掛かります。しかも、北国や山間部では冬の期間が都会の2倍近く長いのです。地域によっては、10月ごろから5月ごろまで暖房が必要になります。毎月の費用が掛かるうえに、期間も長くなるために年間では何倍の暖房費になります。

田舎のコミュニティ費用

これも田舎の地域によりますが、予想以上にかかったと言う人も多くいます。自治会や里山を守る会やゴミを拾う会や防災委員会など、田舎では沢山の組織や団体があります。これらの月会費がバカになりません。また、田舎ではみんなが家族のようなものなので、知らない人の冠婚葬祭にも参加する必要がある地域もあります。その費用が予想外の為、ボディーブローのようにじわじわと効いてくるのです。

都会よりもお金が掛からないもの

家賃

田舎暮らし 生活費

田舎暮らし 生活費

賃貸暮らしであれば、間違いなく家賃は都会よりは格段に安くなります。例えば、都会で3LDKで月7万円~10万円で借りていたものが、田舎では一軒家を借りて3万円~5万円などです。なかにはもっと安い物件もあります。田舎になればなるほど、アパートやマンションがなく、一軒家になります。ただ、田舎の難しい所で、都会の人には家を貸したくないと言う人も結構います。

食費

食費は外食が無くなり、自炊が多くなるために安くなります。また、野菜や果物も安いです。近所からもらえることもあるので、安く済みますが、その代り近所のお手伝いをする必要も出てきます。

交際・娯楽費

これらも間違いなく減るでしょう。田舎には遊ぶ場所も娯楽施設もほとんどないので、お金を使う場所がありません。また、都会暮らしの時の同僚との付き合いもなくなりますので、飲み代などが圧倒的に少なくなります。

衣料費・雑貨

都会に住んでいると、どうしてもおしゃれなお店が多いので、仕事帰りの駅ビルなどで衝動買いをすることがあります。しかし、田舎暮らしでは、そのような機会がありませんので、当然お金は掛からなくなります。

お金を掛けない田舎暮らしは!?

田舎暮らし ローカル線

田舎暮らし ローカル線

それでは、お金をあまり掛けない田舎暮らしはどうすればいいのでしょうか?これは一概には言えませんが、田舎でもローカル線が近くにあるような場所などがお勧めです。田舎の電車は数時間に1本という事が珍しくないので、電車があったとしても車を使うことは多いのですが、電車を使えるのと使えないのとは選択肢が違ってきます。山奥で、駅まで行くのにも車で30分以上なんていう田舎ではガソリン代が掛かって仕方がありません。毎日車を頻繁に使う地域よりは、車の使用頻度を抑えられる地域を選ぶことです。また自転車等も活用するといいと思います。

北国や山間部を避ける方法もあります。暖房費が非常に高くなってしまいますので、どうしても北国や山間部に住みたいという理由がないのであれば、暖房費を安く抑えることのできる地域をお勧めします。

田舎のコミュニティの濃さもいろいろありますが、そのような田舎の濃い付き合い方が苦手なうえに、お金も使いたいくないような人には、地方都市エリアをお勧めします。地方都市に近い田舎であれば、そこまで濃いコミュニティはありません。適度な距離を保つことが出来る近所付き合いができるはずです。

また、ネットやケイタイを頻繁に使う人にとって、通信が途切れるような山間部や田舎は問題があります。通信費がかかる割には、上手く活用が出来ないとなると、その地域にいる意味がなくなってしまいます。田舎暮らしを始める前に、必ずチェックすることは、ネットが繋がる地域なのか?携帯電話の電波が入る地域なのかを確認してからの方がいいでしょう。

 

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

代表書籍『21世紀の思考法』

代表書籍

理想の自治体・田舎を探す

1718ある自治体から理想の自治体を探す 理想の田舎暮らしを探す

1718ある自治体から理想の自治体を探す 理想の田舎暮らしを探す

自治体 人口ランキング

自治体 人口ランキング

都道府県 人口ランキング

47都道府県 人口ランキング
世界の人口ランキング

田舎暮らしランキング

田舎暮らし希望地域ランキング

田舎暮らし希望地域ランキング

住みたい田舎ベストランキング

住みたい田舎ベストランキング

住みたい都道府県ランキング

住みたい都道府県ランキング

住みたい都道府県ランキング

住みよさ自治体ランキング

住みよさ自治体ランキング

住みよさ自治体ランキング

理想の自治体・田舎を探す

1718ある自治体から理想の自治体を探す 理想の田舎暮らしを探す

1718ある自治体から理想の自治体を探す 理想の田舎暮らしを探す

PAGETOP