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理想の町 住みやすい街

住みたい街 上位の街 吉祥寺

住みたい街 上位の街 吉祥寺

理想の町・住みやすい街とはどのような町でしょうか?もちろん考え方は人それぞれなので、一概には言えませんが、傾向はあるようです。ただ、住んだことのある街でしか、評価が出来ないのが難しい所です。一人の人間が多くの場所に住んで比較したわけではありませんので、住んだことのある街での評価ということになります。そうなると、人口が多い場所の評価が自然と高くなるわけなのです。または、有名な地域の場合が多いのです。

住みたい街と住みやすい街は全く違う!?

住みたい街 上位の街 恵比寿

住みたい街 上位の街 恵比寿

よく雑誌やテレビで、住みたい街ランキングというものをやっているかと思います。大抵はいつも誰もが知っている有名な街が上位に上がります。例えば、有名な住宅雑誌が毎年行っている住みたい街ランキングでは、都民アンケートで1位吉祥寺、2位恵比寿、3位横浜、4位目黒、5位武蔵小杉、6位品川、7位中目黒、8位表参道、9位池袋、10位新宿となっています。誰もが知っている街ですよね。しかし、このアンケートは不思議だと思いませんか?住んだこともないのに、住みたいと思うこと。アンケート内容は住んで良かった街ではありません。住んでみたい街のアンケートです。それでは、人は何を基準に住んでみたい街を選んだのでしょうか?

住みたい街の過去の情報が今にも生きる

それは、過去のランキング情報が生きるからと考えられます。過去のランキング情報が独り歩きして、『自分もみんなが選んだ住みたい街に住んでみたい!』と思うようになるのです。特に日本人は、みんなの動きに影響されやすいと言われています。みんなが選んだのだから、いいところなのだろう!と考えるのです。しかし、当然それだけではありません。過去のランキングの初めは何らかの情報が存在したから上位にランキングされたのです。それは、住んでいる人の情報とそこに行ったことのある人の情報です。何も情報がない状態で、人は選ぶことは出来ません。当然、有名な場所から選ばれるのは分かりますが、その有名な場所の中で上位に選ばれるにはそれなりの理由があるのです。

住みたい街は人口の大小と知名度で決まる!?

住みたい街 上位の町 横浜

住みたい街 上位の町 横浜

そのように考えると、人口の大小と知名度によって、かなり左右されることが分かると思います。住んでいた人のボリュームと言ったことのある人のボリュームと知名度の高さの中から、選ばれる可能性が非常に高くなるからです。アンケート結果を見てみれば分かりますが、どの県でも、上位に選べれている街は、人口も知名度も高い街ばかりです。知名度が低く、人口が少ない町が選べれることがまずありません。どんなに住みやすい街だったとしても、アンケートで勝つことは不可能なのです。当たり前なことだと思います。その住みやすい街に住んでいる人や住んだことのある人や行ったことのある人が少ない限り、アンケートに反映される可能性が低いわけなのですから。

住みやすい街とは?

それでは、住みたい街ではなく、住みやすい街とはどのような街の事なのでしょうか?それは、住みたい街の共通点を探すと見えてきます。確かに、住みたい町と住みやすい街とは違うと説明してきましたが、共通点は参考になりまそうです。

交通の利便性が良い

住みたい街にランキングされている街は、日本国内でも世界中でも交通の利便性が良いという共通点があります。誰しも、交通の便が悪いよりは交通の便がいい方を望んでいるようです。交通の便という意味は、電車やバスの事を言います。車での交通の便のことではありません。

スーパーや商店街などの買い物施設が充実している

こちらも非常に多くに人が望んでいる事です。毎日の暮らしに必要なものが買えるスーパーや商店街が発展している街が、住みやすい街としてとらえられているのです。当たり前の事ですが、買い物が不便な所は、生活が不便だととらえられるので、住みやすい街として選ばれることはありません。

大きな病院がある

特に高齢社会の日本では大きな病院が近くにあることは絶対条件と考える人が少なくありません。若いうちはさほど気にならなくても、年を重ねるごとに病院は身近にあればあるほど安心感が生まれます。住みやすい街としては必須条件と言えそうです。

公園や街並みの近代化、将来的に発展の予感を感じさせる街

人が単に多いだけの街ではなく、公園や街並みがきれいに整理され、街中には美術館やオシャレなカフェがありくつろげる場所も沢山ある。そのような歩いて楽しめる街、将来的にも期待できるような近代的な街が住みやすい街として選ばれるようです。

住みやすい街は人それぞれ。年齢によっても変化する!

ただ、上記の条件をすべてクリアした街となると、かなりの人口がある都会的な街だけということになってしまいます。上記で説明した条件は一般条項であって、これらすべてを一つの街で満たすことは稀なのです。住みやすい街は人それぞれであって、必ずしも、上記の内容だけがいいとは言い切れません。しかも、もしそのような街があったとしても、土地の値段も高いので、家賃も高いくなってしまいます。人気のある街は、家賃が高いのは当たり前です。

人生は長いので、年齢によって人生のイベントが変わってきます。大学へ行ったり、就職したり、結婚したり、子育てしたり、転職したり、定年を迎えたり、介護をされるようになったりもします。その年代やイベントごとに住みたい街や理想の町が変わることは自然の事です。元気な時には郊外に住んでいても、高齢になれば、便利な都心に住む人もいます。また、その反対に、元気な若いうちは都会でバリバリ働いて、定年後に田舎でのんびり暮らす人もいます。

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