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ミッション:①『自立社会』確立②『理想の町』創造③『世界平和村』創造

具体的説明:

この世はゼロサムゲームではなく、無限の富と幸福を生み出すことのできる世界であると考えます。都市と地方の人口格差で説明するのなら、人の奪い合いでは問題は解決しません。人の奪い合いと言う考え方は、富の奪い合いと同じ考え方なのです。それは突き詰めると戦争と何ら変わらない性質のものなのです。都市と地方が協力しあい、都会の人と田舎の人が理解しあい、距離的にも心理的にも情報的・知識的にも境界や境目が無くなった時に、真の交流が生まれるのです。人の行き来が生まれるのです。都会と地方のどちらかが正しくて間違いでもありません。どちらかが優れていて、どちらかが劣っているものでもありません。二つで一つなので。この正反対のものが協力しあうことで無限の富と幸福と可能性が生まれるのです。これが成長と発展のプロセスなのです。都会と地方とで人・物・情報が行き交うことで、無限の発展が見込まれるのです。

その為には、まず個人の有り様を見直すことです。社会は今、混沌としております。しかし、大きな希望もあります。それは、全人類が昔から願っていた世界平和への道です。戦争やテロなどは未だなくなりませんが、それは世界平和を目指している人間にとっては弊害にはなりません。戦争やテロがあるからこそ世界平和への気持ちが強まるからです。我々個人は、世界平和の偉大な道よりも、まずは今日の生活の事を優先にしてしまいます。それでいいのです。世界平和の道よりもまずは自分が幸せになってください。自分と家族が幸せになってください。自分と家族が幸せになったら、周りの人を助けてください。そのように徐々に範囲を広めていけばいいのです。まずは、あなた自身が幸せになるために精一杯頑張ることです。どうでしょうか?あなたは今、幸せでしょうか?

①『自立社会』の確立

あなたが自分の幸せの為に一生懸命に生きる!それが『自立』という事です。誰の為でもありません。あなただけの為に、あなたが生きていけるために、あなたが幸せになるために、『生きる』のです。それが真の自立です。誰かに頼ってはいけないというわけではありません。人生での大切なかじ取りは自分で取る!と決意することなのです。自分の人生を他人にゆだねてはいけません。多くの大人が、何か問題があると、配偶者が悪い!部下が悪い!上司が悪い!社長が悪い!会社が悪い!自治体が悪い!国や政府が悪い!と自分以外の責任にします。それは決して自立した生き方とは言えません。自分以外に責任を取らせようとする考え方は幼児と同じです。子供でも10歳ぐらいで責任を取ることは出来ます。大人であるのなら、責任はすべて自分にあると考えましょう。

私が尊敬する偉大なアメリカの大統領ジョン・F・ケネディが言った言葉を思い出します。

国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、

あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい。

私が目指す『自立社会』とはジョン・F・ケネディが言ったような精神と同じものです。

国のせいにするのではない。国が自分に何かをしてくれることを期待してはいけない。まずは、自分が自分を守ることが出来る大人になること。その次は周りの人と協力して、助け合う相互協力が出来るようになること。そのあとでいいので、国の為に何が出来るのかを考えることです。

私が目指す『自立社会』とは個人だけに言及したものではありません。すべてにおいてです。企業もしかり。大学も然り。自治体も然り。国も然りです。しかし、勘違いしてはいけません。『自立社会』と『孤立』は違います。また『単独行動』や『自己中心的』や『自分勝手』とも違います。協力しないことではありません。『自立社会』とは自分たちの高潔なる理念や価値観を元に考えて判断して、行動することです。高潔なる理念や価値観とは、例えていうなら『自分が幸せになり、人や周りも幸せにする』というものです。決して『みんながやっているから』とか『これぐらいのこと普通だよ』とか『赤信号、みんなで渡れば怖くない』などの考え方ではないのです。人と協力するのはいい、人の意見を聞くのはいい、しかし、最終的には自分の全責任で判断して行動する、それが『自立』しているということなのです。

②『理想の町』の創造

あなたにとって『理想の町』とはどのような町でしょうか?私はまずは、先ほどに挙げました『自立社会』が確立された上でなければ、成り立たないと考えております。見せかけの理想の町なら、作るのにそんなに難しくはないかもしれません。しかし、そのようなものに果たして意味があるのでしょうか?自立した人間が集まり、自立した企業や団体が集まり、自立した自治体だからこそ、それぞれの協力体制がしっかり生まれるのです。自分の事しか考えていない人や自分の会社の利益だけしか考えていない社長や自分の自治体の事しか考えていない行政が、いくら集まっても協力しあっても何も素晴らしいものは生まれません。何度も言うようですが、『自立社会』とは協力しない社会の事ではありません。その反対です。自立した人間だからこそ、他人と協力しあうことが出来るのです。自立した社会だからこそ、自分以外の為に利害関係無く一生懸命になれるのです。

私が目指す『理想の町』とはそんな『自立社会』をベースとした上に周囲の人や企業や隣町や遠い町や国や他国までと交流がある町です。みんなが一度は行って見たくなるような町です。みんなが憧れるような、住んでみたくなるような町です。しかし、決してロマンチックな町ではありません。あくまで現実社会なのです。資本社会である以上、競争原理は働きます。価格競争もあります。他の町や隣町との比較もあります。自分たちの町だけが『理想の町』ではないのです。

私はそれぞれがそれぞれの『理想の町』であるべきなのではないかと考えます。つまり、一つの素晴らしい町を創って、そこにみんなが集まって楽しく暮らそう、と言うものではないのです。全ての町が『理想の町』であるべきなのです。そう考えると、今までのように一カ所の村や町に永住するという考え方が少なくなってくることでしょう。みんなが、一度は訪れたい町だからです。それぞれの町に特徴があるからです。昔の村社会のように、一か所に先祖代々の土地があるという考え方は無くなるはずです。一か所に留まることは、発展を妨げます。滞ることはよくありません。人が流れなければ、情報も流れません。情報が流れなければ、進化や発展がおぼつきません。

私が目指す『理想の町』とは人やモノや情報が行き交う町なのです。一つのところにいつまでも留まることではなく、行ったり来たりする町なのです。中にはその町が非常に気に行って永住する者のいることでしょう。しかし、みんなが永住するのは却ってその町の繁栄を妨げる原因になります。町と町どうしに交流がある。人と人が頻繁に行き交う。情報と情報が交流しあう。そのような町が私が考える『理想の町』なのです。

③『世界平和村』の創造

『理想の町』が完成したならば、次は『世界平和村』の創造です。日本のいたるところで『理想の町』なるものが出来上がってくるとなると、当然、世界中に注目されます。人が見に来ます。視察にきます。ビジネスに来ます。遊びに来ます。観光に来ます。住んでみたくなります。つまり、日本に海外の人が多くなるという事なのです(日本が抱える少子高齢化や人口減少もこれで大きく解消します)。世界中の多くの人が日本に来れば、日本国内の対応力やサービスも充実してきます。今まではあまり知られていない国の人たちも来るようになるでしょう。知らない言語や知らない文化と触れることも多くなります。知らないことに触れることにより、人は大きく成長していきます。日本は島国だったために、四方の海に守られていると同時に、閉鎖的な考え方が身に染みてしまいました。身内を大事にして、外部の者と関わらない用にする『村社会』的な考え方から、なかなか脱却できません。

日本が歴史的に大きく成長発展した時は2回ありました。1度目が開国の時。2度目が高度成長期です。

江戸末期、鎖国を続けてきた江戸幕府が世界の列強の圧力に負け、開国をすることになりました。鎖国をしてきた日本はほとんど海外の情報が入らなかったために、先進諸国と100年の遅れがあったと言われます。その100年遅れの日本が、開国したと同時に先進諸国の文化や技術を一気に学び、導入し、日本人向けにアレンジして、一気に欧米に追いつき、追い越したのです。また、第二次世界大戦の時も日本は孤立していたので、海外の情報がほとんど入らなかった状態になりました。それが、敗戦後に欧米の(特に世界ナンバーワンのアメリカ)情報・文化・技術が入ってきたために、日本は敗戦後の焼け野原から僅か10年余りで、高度成長することができました。このように、人だけでなく国も海外の優れた情報が、大きな発展に繋がっていくのです。

私が目指す『世界平和村』とは、世界中の人が集まり、言語・文化・風習・思考・宗教・技術が交ざり合う場所なのです。交ざり合うことによって、今まで分からないことによって起こっていた弊害が解決され、信頼しあい、お互いを学び合い、成長発展に繋がっていくのです。

『世界平和村』では世界中の人々が仲良く交流できる場所であるとともに、情報提供と発信の場でもあります。日本は世界中の人に日本ことを教え、世界の人は日本に自国の事を教えるのです。世界中の人々が、日本の『世界平和村』で学んだことを自国に発信するのです。また、『世界平和村』のノウハウも海外に輸出します。そうすることで、世界中で『世界平和村』が建設されることになるのです。

『世界平和村』が世界中に広まれば、世界平和は目前です。世界中の人々の交流が、世界中で行われるようになれば、ほとんどの問題は解決されます。争いもほとんどなくなることでしょう。人間が一人のクローンでない以上、争いは必ず起こります。違いがあるから、人間は素晴らしいのです。しかし、その違いが時によっては争いの原因になるのです。残念ながら、争い自体をこの世から無くすことは出来ません。ただ、大きな争いを無くすことは出来るようになるしょう。争いを無くすことが目的ではありません。世界中の交流を増やすことで、『相手を知らないこと、分からないこと、理解できないことから起こる争いや問題』を無くすことが目的なのです。また、助け合いや情報提供によっても、世界中が成長発展することが目的なのです。

 

ビジョン:あらゆる境界や境目を無くす!

(あらゆる人・団体・企業・自治体・国・人種・文化・宗教・言語が交流する世界)

具体的説明:

欧米列強が日本の鎖国から開国をさせたように、ベルリンの壁が壊されて、東西ドイツが統一したように、インターネットが普及して世界中の情報が検索出来るように、世界はあらゆる面でフラット化しつつあります。しかし、グローバル化の波は日々押し寄せて、その波は世界中に行き渡っているかのように見えるかもしれませんが、実際はまだまだ途上なのです。多くの人が、自分の世界に閉じこもり、多くの企業が独自の文化や技術に固執して、多くの国が自国の利益を最優先し、多くの宗教や人種や言語が、自分たちの宗教や人種や言語が一番優れていると考えています。しかし、果たしてそれでいいのでしょうか?自分だけの殻に閉じこもり、自分だけが常にナンバーワンで、分かり合おうとはしない姿勢は、最終的には戦争やテロに発展していきます。普段は戦争やテロにまでは発展しませんが、その考え方は自分以外や自分たちの思想以外は排除するという方向に向かってしまうのです。

自分や自分たちを愛することや守ることは素晴らしい事です。しかし、世界は自分以外の人間がいて成り立っているのです。自分以外の人間がいなければ、自分も成り立つことは出来ません。つまり、自分と他人は表裏一体なのです。そのことを真に理解すれば、『自分も他人も関係ない、人類皆兄弟なんだ』という考え方に行きつくのです。そうした考え方が広まれば、違う国、違う人種、違う宗教、違う考え方でも受け入れることが出来るようになるでしょう。

ミッションで説明した『理想の町』や『世界平和村』は目に見える形でビジョンである『あらゆる境界や境目を無くす!』を実現したまでのことなのです。『理想の町』や『世界平和村』は言わば、環境を作っている外の世界の実現なのです。ビジョンは目で見えない世界です。あなたの心の中に境界があるかどうかは私には見えません。みんなの心の中で『あらゆる境界や境目』が無くなった時に、真の『理想の町』や『世界平和村』は完成するのです。ですので、私たちの活動は、その両方を実現することにあるのです。内なる面と外の面の両方を創造していく。それが我々のミッションとビジョンの表裏一体の原則なのです。

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